ごきげん手帖

年末年始に太る人には共通点あり!? 3つのNGおデブ習慣

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冬は忘年会・お正月と外食が増える上に、寒くて動きたくない。太りやすい季節だから体重増加は仕方がない……とあきらめていませんか?

体重が増えやすい方は、「太る習慣」が身についてしまっているかもしれません。

そこで今回は、年末年始に太る人がやっている3つのNG習慣についてご紹介します。

デブになる3つのNG習慣

満腹でも食べ物が残っていると食べてしまう

スープを食べる女性

食べ物が残っていると、お腹がいっぱいなのにも関わらず「もったいない」と思って食べてしまう方は要注意。自分が思っているよりもはるかに多くのカロリーを摂取している可能性があります。

もちろん食べ物を残すのは良いことではありませんが、無理して食べる必要はありません。

もしかしたらほかの人が食べてくれるかもしれませんので、あなたが無理に食べようとしなくても良いのです。

特にお正月は、親戚の集まりなどが多いため、常に食べ物が目の前にある状態が多いかと思います。

無理してまで食べて太る、ということがないようにしましょうね。

お腹が減ると寝る直前でも食べてしまう

チョコを食べる女性

この時期は年越しもあり、お休みが続くので、夜遅くまで起きていることが多くなりやすい時期。

そんな時に小腹がすいた……と夜中に食べ物を食べていませんか? 

寝る前に食事をとると、身体に蓄積される脂肪量が増えるといわれているので、太る原因に繋がります。

食事は寝る3時間前までに取るのがベスト。夜は空腹を我慢して、朝食を美味しくしっかりと食べられるようにできると良いですね。

食べる順番を気にしない

パスタを食べる女性

お腹がすいている時は、大好きな揚げ物や炭水化物などに真っ先に手が伸びるもの。しかしそれが“肥満体型”を招きます。

揚げ物や炭水化物など、糖質が多く含まれるものを先に食べると血糖値が急上昇してしまうので、同じ食事をとっていてもお腹に脂肪がつきやすくなります。

まずはサラダやお浸し、野菜の煮物といった野菜料理から食べ、それからご飯やおかずを食べましょう。血糖値の上昇をおだやかにして、脂肪をつきにくくします。

また、野菜を先に多く摂取すれば、物理的にお腹がいっぱいになるので、炭水化物や揚げ物の食べ過ぎ防止も期待できますよ。ぜひ試してみてくださいね。


いかがでしたか? すっきりとしたボディで新年を迎えるためにも、3つのNG習慣に気を配ってお過ごしください。

お正月明けの駆け込みダイエットをしなくてすみますよ。

ライタープロフィール

株式会社アリオール 代表取締役・岡野 ユミ

栄養士、肥満予防健康管理士上級講師、美肌マイスター講師。「食べ痩せダイエット」の第一人者。「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマにダイエット指導を行う。溢れるダイエット、アンチエイジングや美肌の情報を精査して正確で信頼できる情報をお届けします。

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    【参考】
    遅い時間の夕食で気をつけることは? – タニタ
    血糖値の上昇を抑えるインシュリン – Panasonic

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