ごきげん手帖

保湿だけじゃダメ!? ガサガサ皮むけ唇にはお薬リップを

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冬はクリスマスに初詣、バレンタインなど、様々なイベントが続きますよね。

特別な日のために全身磨き上げておきたいところですが、ケアをしてもなかなか良くならないのが“唇の乾燥”です。

モアリップ

資生堂薬品が行った調査※1によると、男性の5割が女性の「唇のトラブル」を目撃していることが判明!

さらに、唇のトラブルが気になるシーンとして、1位が「キスの前」(44%)、2位が「話をしているとき」(31%)、3位が「食事をしているとき」(20%)となりました。

資生堂薬品アンケート結果

彼にがっかりされないためにも、ガサガサ・皮むけなんかとは無縁な、思わずキスしたくなるような唇をキープしたいですよね。

そこで今回は、唇トラブルの原因とガサガサ唇をケアするための方法をご紹介します。


ガサガサ、皮むけ、唇あれの原因は?

女性の唇

唇あれは、主に3つの原因が考えられます。

(1)空気の乾燥

角質層が薄く、皮脂腺がない唇は潤いを保つバリア機能がそもそも弱いパーツ。顔の肌以上に大気の乾燥を受けやすい、デリケートな部位です。

冬にトラブルが多いのは、空気が乾燥していることが原因のひとつと考えられます。

(2)口唇炎

乾燥がひどくなったり、何かにかぶれたりすることで、ひび割れしたり、赤く腫れてかゆみや炎症を起こしてしまった状態。

唇をなめる癖や、口紅が合わないなど、唇への刺激が原因になることも。

(3)口角炎

口角の皮膚や粘膜に傷やただれが生じた状態。
唇が乾燥した状態で大きく口を開けることで口角が切れてしまったり、睡眠不足やビタミンB2、B6不足などでも、ただれて切れてしまうことがあります。


魅力的な唇をキープするために気をつけるべきこと3つ

リップケアをする女性

(1)クレンジングは優しく

ポイントメイクは専用リムーバーでこすらず優しく落としましょう。
唇は顔の中でもバリア層が薄く、とてもデリケート。落ちにくい口紅などは、唇の負担も大きいものです。
強くこすると皮むけやガサガサの原因になってしまいます。

(2)胃腸の不調は口に出る

東洋医学では、消化器系の始まりは口といわれ、口元に胃腸の不調が出るといわれています。
暴飲暴食や夜更かしなど、胃の不調が増えるイベントシーズンは、疲れが唇に出やすい季節です。

(3)食事のあとは唇も汚れる

辛い物など刺激物を食べると、唇も刺激を受けて荒れやすくなります。食後は唇についた汚れを優しくふき取りましょう。


あれてしまった唇には、お薬のリップクリーム

リップケアをする女性

女性なら、だれでも1本は持っているリップクリームですが、実は3種類あることを知っていましたか?

「化粧品」「医薬部外品」「医薬品」の3種類があり、それぞれ目的別に使い分けることでより効果を発揮するんです。

リップクリーム ・・・化粧品に分類されるリップクリームは、「保湿」目的で使うのが◎

医薬部外品のリップクリーム・・・ 唇の荒れや乾燥を予防する目的で使うもの。

医薬品のリップクリーム・・・ 医薬品のリップクリームは、すでに荒れてしまった唇の「治療」目的で使うもの。唇のあれを治すことができます。

つまり、リップクリームを塗っても改善しないのは、すでに保湿や予防目的のものでは対処できない状態なのかも。

皮むけや乾燥がひどい唇には、医薬品タイプを使うべきなのです。

ポーチに1本、モアリップを

モアリップ

美容のプロなどの間で人気が高く、口コミサイトや美容情報誌でもよく紹介されている『モアリップ』は医薬品のリップクリーム。唇の荒れを治してくれる5つの成分が入っています。

アラントイン・・・荒れた唇の修復を促す

グリチルレチン酸・・・唇の炎症を抑える

ビタミンE・・・皮膚の新陳代謝を促す

ビタミンB6、パンテノール・・・皮膚・粘膜の健康を維持する

魅力的な唇には、保護(守る)と保湿(保つ)が必要不可欠
そのどちらも叶う医薬品のモアリップだから、すぐにガサガサ唇を、健康な唇に導いてくれるのです。

実際に使ってみました

初めての医薬品リップクリームを試してみました!

モアリップ

モアリップは、チューブタイタイプ。ジェル状なので伸びがよく、少量でOK。
スティックタイプよりも荒れた唇への刺激が少なく、つけるとしっかりと唇を保護してくれている感じが伝わってきます。

ちょうど皮むけ状態から使用してみましたが、2日で皮むけが良くなり、魅力的な唇に!

1日目は寝る前、2日目は朝晩のスキンケアのときと、寝る前に使用。ほんの数回の使用で唇トラブルがなくなるなんて、やっぱり医薬品ってすごいな、と思いました。


デリケートな部分だからこそ、唇はトラブルも多い場所。モアリップが1本あると安心ですね。今年はガサガサ知らずの唇で冬を乗り切りましょう!

▷ モアリップの魅力をもっと知りたい!

※1…20代〜30代 現在恋人がいる男女500名(性・年代別均等割付)


(坂本雅代)

提供:資生堂薬品株式会社

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