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ちょい混ぜでキレイになる!白米と一緒に炊きたいおすすめ食材3つ

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新米がおいしい季節がやってきました。そのまま食べてもおいしいですが、美容アンテナが高いごきげん手帖ユーザーの皆さんなら、ちょっと足すだけで美容面での栄養価がグンと高まる食材を加えたいところ。
そこで今回は、白米にちょい混ぜするだけで栄養価が高まるおススメの食材を、インナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。

白米に混ぜて炊くと栄養価がアップする食材3つ

黒米

黒米

黒米は古代米の一種。白米に少し混ぜるだけで赤飯のような華やかな見た目になり、プチプチとした食感も楽しめます。クセもなく食べやすいので我が家も毎日のように黒米入りごはんです。

白米3合に対して黒米大さじ2強が我が家のお気に入り。
白米を洗った後に黒米を加えて炊き上げましょう。(洗いすぎると栄養が抜けてしまいますので注意)

黒米には、濃い紫色の色素成分であるポリフェノールの一種「アントシアニン」が豊富です。これは細胞老化を防ぐ抗酸化作用が高いため、お肌の細胞や血管などのアンチエイジングにおススメです。
他にも、貧血予防に欠かせない鉄分や亜鉛、カルシウムなど、白米に比べて様々な栄養を含んでいます。

玄米

玄米

カフェメニューでも定着しつつある玄米。白米を完全に精製する直前の状態で、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。特にアンチエイジングビタミンとも呼ばれる「ビタミンE」が豊富なのが特徴。ビタミンEは細胞老化を防ぐ働きが強いため、美肌作りやアンチエイジングにはもちろん、妊活にもおススメの栄養素なんです。

玄米はやや硬めの食感なので、お好みに応じて白米に混ぜる分量を調整しましょう。まずは白米2合に対して玄米1合くらいが食べやすくておススメです。

ハトムギ

ハトムギ

「ハトムギ茶」など、漢方の分野でも欠かせないハトムギ。白米に比べると粒が大きくまるい形をしています。
プチッ、モチッとした弾力のある食感は、玄米や黒米とはまた違ってやさしい味わい。白米に比べると、食物繊維やたんぱく質、ビタミンB1、鉄、マグネシウムなどが豊富で、便秘の解消や美肌作り、むくみ予防などをサポートします。

ハトムギは最低3時間ほど浸水してから炊かなければならないので少し時間がかかります。
我が家では、前日の夜によく洗ったハトムギ(大さじ4)をたっぷりの水に浸水しておき、翌日白米3合に混ぜ、水650mlを加えて土鍋で炊いています。

※ハトムギは漢方にも使われるほど体への働きかけが強いため、妊娠中や授乳中の摂取は控えた方が良いといわれています。


いつもの白米にプラスするだけで栄養価が高まるなら、毎日取り入れたいもの。洗ったり浸水する手間の少ない黒米が個人的にはおすすめです。
みなさんもぜひ日々の食卓に取り入れてみて下さいね! おいしく楽しく、体の中からキレイを磨きましょう!

ライタープロフィール

インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子

「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)

【保有資格】

ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

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