ごきげん手帖

食べ過ぎた!食後の胃もたれ、どうすれば回復しやすい?

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「収穫の秋」といいますが、秋は美味しいものがいっぱい! ついついたくさん食べてしまって、胃もたれ……。なんて人も多いのでは?
そこで今回は食欲の秋におすすめしたい、胃もたれに効くとても簡単なポーズをご紹介します。食べ過ぎてしまったときは、ぜひ試してみて!

食べ過ぎた後にオススメのポーズ

食欲の秋にオススメ!胃もたれに効くポーズ

とっても簡単で誰にでもできます! 身体の右側を下にして横になるだけ。これだけで消化促進効果が期待されます。

胃もたれに効くポーズ

食べ過ぎてしまった後は右側を向いて横になると◎

食後に横になる場合、右側を下にして横になるのが良いといわれています。その理由は「胃の形」にあります。
胃薬などに書かれている胃のイラストを思い出してみて下さい。私たちの胃の形は、ひらがなの『し』のような右カーブを描いたような袋の形になっており、胃の出口が身体のちょうど右側にあります。

身体の右側を下にして横になった方が、胃にたまったものが自然と下に降りていくので良いというわけです。

食べ過ぎてしまった後は、すぐに運動しない方が良いの?

食事をした後、私たちの身体の中の血液は胃腸に集中することで食べたものを消化する活動を行います。
食後すぐに運動をすると、血液が全身へと分散してしまい、胃腸に集まっていた血液が減ってしまいます。すると消化不良を起こす原因になりかねません。

「食後に横になる=だらしない!牛になる!」といったイメージがありますが、実は私たちの身体にとっては良いことなのだとか!


“腹八分目”と分かっていても、つい食べ過ぎてしまうのが秋。たくさん食べちゃったから、その分動かなきゃ! と食後に張り切って運動せず、まずは身体をを休めてあげましょう。

【参考】
※プチ健康講座 – 中京医薬品
※消化不良 症状・疾患ナビ – タケダ健康サイト

ライタープロフィール

健康美&乳がん啓発運動指導士・MIKA

女性の心とカラダの「健康美」を応援する「健康美運動指導士」。
フィットネス指導歴28年。大手スポーツクラブの正社員を経てフリーランスに転向。
ハワイや日本でも流行中のサップヨガやビーチヨガ、ピラティスの指導をはじめ、各種イベント講師、健康美コラムニスト、乳がん啓発運動指導士として幅広く活動中。

【保有資格】

乳がん啓発運動指導士/健康福祉運動指導者/JAFA / ADI(日本フィットネス協会認定インストラクター)/日本フィットネス協会 認定インストラクター&エグザミナー/日本サップヨガ教会認定 SUPヨガインストラクター/全米ヨガアライアンス(yoga Alliance RYT-200)(National Yoga Teacher’s Registry)/グラヴィティヨガ認定インストラクター/FTPマットピラティス インストラクター認定/STATE OF HAWAII MASSAGE THERAPIST/CPR&AED

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    【参考】
    プチ健康講座 – 中京医薬品
    消化不良 症状・疾患ナビ – タケダ健康サイト

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