ごきげん手帖

“美は細部に宿る” この秋、垢抜けた印象になるためにすべきサロンケアとは

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秋はおしゃれが楽しくなる季節。ファッションもメイクも完璧なのに、何かが垢抜けない……。そんな人は、もしかしたらヘアスタイルが原因かもしれません。 いくら服やメイクで着飾っても、傷んでいる髪の毛は人に残念な印象を与えてしまいます。
秋は夏に受けたヘアダメージが顕著にあらわれる時期なので、いつも以上にヘアケアを念入りにしたいところです。
そこで今回はスタイリストの筆者が秋にぜひやってほしいサロンケア「トリミングカット(枝毛カット)」をご紹介します。

傷みのない美しい髪をもつ女性

トリミングカットで毛先まで美しい髪に

毛先を切る女性

夏のヘアダメージ、ひきずってるかも

秋になって髪の質感が変わった……。なんて方はいませんか? 夏は湿気や汗などで髪が濡れやすく、きしみなどは気になってもパサパサとした感触を見過ごしやすい時期。
それに加え、汗や海水やプールの水で濡れてしまった髪を日差しが痛みつけているのはご存知のはず。これをしっかりケアしないと、秋にはパサパサのギシギシの枝毛ヘアーになってしまいます。

「傷んだ髪にはトリートメントをすればいいのでは?」と思う方もいらっしゃると思いますが、枝毛になった髪はごまかせても、治ることはありません。

枝毛ケアにはトリミングカットが有効

そこで行いたいケアが「トリミングカット」。しっかり枝毛を取り除くことで本来の髪質状態も確認することができ、最適なケアを考えやすくなります。
枝毛はさらなる枝毛を呼ぶので、パサパサ&ギシギシを食い止める最善の方法ともいえます。
枝毛は毛先に起こりやすいのですが、放っておくと毛先から上がっていったり、隣合う髪にストレスをかけてしまい新たな枝毛を作ることに繋がります。
そうなってしまう前に毛先のうちにケアする事で、キレイな髪を保つことができ、切れ毛を減らすことが期待できますよ。

今季は髪の「質感」を楽しむのがおしゃれ

髪を触る女性

今秋のトレンドヘアカラーは落ち着きとツヤのある高彩度な秋色が人気。しかし、枝毛が目立つ髪ではどうしてもファジーな印象になってしまいます。
おしゃれなごきげん手帖読者さんはご存知かと思いますが、「質感」を楽しむことがおしゃれとなっている今、「トリミングカット」はとても大切なケアだといえます。
「毛先を切るだけで何か変わるの?」と疑問に思っている方にぜひ試していただきたいです。


“美は細部に宿る”といいますが、まさにその通り。毛先までこだわって、美しさを磨きましょう。

ライタープロフィール

スタイリスト・AIJI

美容師。大阪南船場 美容室release SEMBA 店長。サロンベースにセミナー・コンサル・撮影・コラム・コンテストと多岐に渡り活躍。美容師という仕事を通し業界内外から高い評価を受け活動を広げている。

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