ごきげん手帖

つらい腰痛改善に!ほぐすべき腰のリフレクソロジー反射区3つ

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長時間のデスクワーク、日々の生活でかかる負荷などで、腰痛が気になっている人はいませんか? 
PMSや他の原因も考えられますが、姿勢からくる腰痛なのだとしたら、いろいろ改善すべき点はありそうですよね。
とりあえず楽になりたいところですが、なかなか自分で揉むのは難しい箇所。そんな時こそリフレクソロジーの反射理論を活用してみてはいかがでしょう。
そこで今回は、リフレクソロジストの筆者が腰の反射区を3つご紹介します。

脊椎

腰のリフレクソロジー反射区3つ

腰に関係する反射区は3つ。骨、神経、筋肉と、それぞれ反射区があります。

座骨神経

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座骨神経の反射区は、両くるぶしの後ろを通るように縄跳びを踏んで伸ばしたラインとよくいわれます。

おすすめのほぐしポイントは、足首より上のライン。これから乾燥が気になる季節、オイルやボディクリームを塗りながら、このラインもほぐしてみて。

脊椎(腰椎)

腰椎

足の内側の側面は、土踏まずのカーブを作る骨があります。この骨沿いの反射区が脊椎の反射区です。

反射区は、指に頭の反射区があり、ちょうど人が立っているのと同じような高さにだいたいの反射区があります。

脊椎の反射区も、指の部分に首周りの骨の反射区があり、くるぶしの辺りに腰周りの反射区があります。

腰にあたる部分は、土踏まずのカーブが高いあたり。ほぐすと痛い人が多いと思います。

とっておきの腰痛ほぐしポイントが★印。くるぶしの外側のラインと脊椎の反射区が交わるあたりに、押すととんでもなく痛いところがあります。場所をずらしながら探してみてください。腰が楽になりますよ。

腰の筋肉

腰の筋肉

立った時にかかとの両側にぷっくり出るお肉の部分が腰の筋肉の反射区です。

かかと周辺には生殖器や腰周辺の反射区があり、女性はぜひともほぐして欲しい箇所。

両手を組んでかかとを挟むように揉むとやりやすいですよ。かかとのガサガサ対策も兼ねて、保湿をする際の習慣にしてみてはいかがでしょう。


筆者も時々、姿勢のせいで腰のだるさや痛みを感じることがあるのですが、足を触ってみたら、筆者の腰痛は腰椎からきているよう。骨盤の歪みも気になっていたので納得でした。今は左右対称に座るように気をつけているところです。

足を触って今ある不調を楽にするのももちろんですが、生活習慣を見直すきっかけとしてもぜひご活用ください。

ライタープロフィール

紅華堂主宰・リフレクソロジスト・坂本 雅代

大手エステティックサロン店長を経て独立起業。エステティシャン歴は16年となり、これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在は施術の他、エステ講師、美容ライターとして活動中。

【保有資格】

国際中医薬膳師/中医薬膳師/JREC認定リフレクソロジスト/骨気小顔管理士/ファセテラピー

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