ごきげん手帖

トレーニングの大原則「ルーの法則」とは?成果が出るトレーニング法【前編】

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最近、体を鍛えている「筋トレ女子」が増えてきましたね。ジムに行かなくとも、今の時代はSNSなどでエクササイズの動画をどこでも見れるので、家でも気軽にトレーニングができるようになってきました。
しかしながら「トレーニングを始めたけど、全然成果が出てこない!」「筋トレってどのくらいやればいいの?」なんて思っている筋トレ初心者の方もいるはず。そこで今回は、2回に分けて「トレーニングの原則と原理」について分かりやすく説明します。

ペットボトルを使った筋トレ

トレーニングにも「原則」や「原理」がある!

片足をあげるエクササイズ

それぞれ物事には「原理」や「原則」がありますが、トレーニングにおいてもそれは同じ。
特別難しい言葉を覚えなくても良いのですが、大切なのは「その内容を理解してトレーニングを行っているか」です。
実はトレーニングの原理や原則を知っているか・知らないかで、「トレーニングの効果」がだいぶ変わってくるのです。

筋トレするなら知っておきたい!「ルーの法則」ってなに?

まずスポーツトレーナーならば誰もが知っている、トレーニングの原理や原則の大元になる「ルーの法則」。ドイツの生物学者ルーが提唱したもので「人の器官や機能は、適度に使えば発達し、使わなければ退化・萎縮する」という法則です。
「ルーの三原則」と呼ぶこともあり、これは筋トレにも当てはまります。

簡単に説明すると、骨折をして腕や足にギブスをしていて、外すと今までギブスをしていたところは、使っていないので細くなってしまっていますよね? まさにこれが「ルーの法則」なんです。

私たち人間の持つ機能は使わなかったり、使い過ぎたりすると退化、萎縮してしまいますが、適度に使えば発達するのです。『適度』が重要なので、やりすぎてしまうのもNGです。


では具体的にどの程度トレーニングすれば良いのでしょうか? 次回は、この「ルーの法則」をもとに発展させた「トレーニングの五大原則」についてお話します。お楽しみに!


(フィットネス美トレーナー・MIKA)

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    【参考】
    トレーニングの原理原則「ルーの法則」 – 東急スポーツオアシス浦和24Plus

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