ごきげん手帖

夏のボディにはパイナップル!胃腸の悩みもむくみもスッキリ

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夏が旬のパイナップル。8月17日は「パイナップルの日」なのだそうです。

パイナップルは、東洋医学において胃腸の働きを強め、下痢や便秘といった腸トラブルや、むくみの改善に用いられるフルーツ。夏のボディをスッキリさせたい方にピッタリのフルーツです。

ダイエットに効果が期待できるパイナップル

パイナップルのスッキリパワー3つ

(1)夏バテ胃腸を整える

夏は、暑さから体内に熱がこもりやすい季節です。体内に余分な熱がこもると、胃腸の働きが悪くなり、下痢や便秘といった腸トラブルも発生しやすくなります。

パイナップルは、胃腸の働きを強め、便秘、お腹のハリ、食べ過ぎの下痢などの改善に効果のあるフルーツとされています。便秘やお腹のハリが解消されることで、お腹周りスッキリ効果が期待できますね。


(2)腸内フローラを整える

パイナップルに含まれる酵素「ブロメライン」には、タンパク質を分解する働きがあります。

さらにこの酵素には、腸内の炎症を抑えたり有害物質を分解してガスの発生を抑えるなど、腸内環境を整える働きが期待できるのだそうです。

腸内フローラは美容と健康の要。常にいい状態に保っておくことで、余分なものを溜め込まないヤセ体質に近づけますよ。


(3)体内の余分な水分をスッキリ

東洋医学においてパイナップルは、体内に溜まった余分な水分を排出し、むくみの改善に役立つフルーツとされています。夏のむくみが気になる方にもおすすめのフルーツです。

パイナップルの保存方法

パイナップルは、冷凍保存が可能です。1個買っても食べきれない場合には、ひと口大にカットして冷凍しておきましょう。そのままシャーベットのように食べても美味しいですよ。

解凍するときは冷蔵庫で自然解凍し、ヨーグルトに入れたり、スムージーにして食べるといいでしょう。


今が旬のパイナップル。美味しく食べて美容と健康に役立てたいですね。


(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ)

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    【参考】
    成分情報 パイナップル – わかさ生活

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