ごきげん手帖

うつくしく健康でいるためのカギは汗!「良い汗」をかく方法とは?

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

夏本番を迎え、蒸し暑くじめじめとした日が続いていますね。少し歩いただけでじわ〜っと汗をかき、嫌な思いをされている方も多いと思います。しかし「汗」自体は、カラダやお肌のコンディションを整えたり、体温調節をしたり、体の内側に溜まった老廃物を排泄するなど、美しく健康でいるためにも欠かせないものです。

ただ、汗にも「良い汗」「悪い汗」があることを知っていますか? 今回は汗の質の見分け方と、“良い汗”をかく方法をご紹介します。

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン|ごきげん手帖アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン|ごきげん手帖

「良い汗」と「悪い汗」の違い

本来、エクリン腺という汗腺からです「良い汗」には塩分が少なく、ほとんどは水分なので、ベタつきや臭いはありません。しかし、エクリン腺がうまく機能せず「悪い汗」をかくと、塩分や老廃物を含んでいるので、ベタつきや臭いの元となったり、肌トラブルの原因になったりします。

日頃、あまり汗をかかないと汗を排泄する汗腺が衰えてしまい、汗を排出しにくい状態となるため、ドロドロ、ベタベタした汗が出るようになるので、良い汗をかくためには、日頃から汗をたくさん排出し、汗腺を鍛えておくと良いですね。

良い汗をかく方法とは?

(1)半身浴

日頃なかなか運動が出来ない、苦手という方には「半身浴」がオススメ。37℃〜40℃くらいのぬるめのお湯に20〜30分入浴し、ジワジワと汗を出すようにしましょう。身体が慣れてくると5〜10分でジワジワ汗が出るようになり、汗腺が鍛えられることでサラサラの汗が出るようになります。

(2)有酸素運動

ウォーキングや無理のないジョギングなどの「有酸素運動」は身体のエネルギーを使い、代謝を上げることができるので良い汗をかくことができます。
続けやすいものを20〜30分、一定のペースで続けることがポイントです。

(3)水分補給

入浴や運動の前後は必ず水分補給を行いましょう。水分をとった後に入浴や運動を行うことで代謝がアップし、入浴や運動後の水分補給によって疲労回復脱水症状も予防できます。
汗を出しきりたいからといって、水分を取らないのはかえって危険ですので、必ず前後こまめに水分補給を行い、体内の水分を循環させるようにしましょう。


このように「良い汗」をかくことで体内に溜まる老廃物を循環・排泄し身体の代謝機能がアップしたり、お肌のコンディションにも影響があります。


身体のむくみが気になる、疲労感が取れにくい、お肌のトラブルが気になる場合、「良い汗」がかけているかをチェックしていましょう。そして、良い汗をかくために体内の水分を循環させることを意識してみてはいかがでしょうか?


(エステサロン プライベートサロン Laule’a 代表・寒川あゆみ)

    【あわせて読みたい】
    エステティシャン直伝!お疲れ顔にさよならマッサージ
    エステティシャンが教える!シートマスクの効果的なつけ方
    毎日90秒で小顔をGET!モテ顔になれるマッサージ法
    簡単だけど効果は絶大!憧れの小顔になれるセルフケアまとめ

    【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
    背中で年齢が分かる!贅肉を落とし美ライン背中を作るエクサ
    お腹すっきりに即効性アリ!夏向け“美ボディ”を作るエクサ
    腰痛防止に◎ガチガチの腰とお尻を楽にするヒップストレッチ
    オトコが離さない!?なめらかな触り心地二の腕を作るエクサ

    【参考】
    「良い汗」「悪い汗」 気になる「汗」の正しいケア – ソニー生命保険

    Facebookでシェアする

    Twitterでシェアする

    ライフスタイルの最新記事はこちら