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not 厚塗り!しっかり隠せる大人のナチュラルベースメイクテク

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年齢とともに現れるたるみやシワ、大人ニキビやシミ……。メイクでカバーして、少しでもお肌をキレイに魅せたいですよね。それも「しっかり隠してます!」という感じを出さないで、できるだけナチュラルに仕上げたいもの。
仕込みすぎると老け顔に見えたり、逆に若作りをしているようなイタいメイクになったりするので注意が必要です。
今回は隠したいところは隠しつつ、軽い付け心地になるベースメイクテクニックをご紹介します。

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アラサー的ベースの塗り方

まずはUVカット成分入りのメイクアップベースを使用します。艶っぽく見せたい場合はパール入りの下地、ニキビ跡の赤みやシミを隠したい場合は、色付きの下地を選びます。コンシーラーは厚塗り感が出てしまうので使いません。

(1)面積の広い部分である頬やおでこに下地を乗せ、顔の中心から外側に向かって広げるようにお肌になじませます。

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(2)鼻や目元は指でトントンと重ねます。

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ファンデーションの塗り方

ファンデーションを購入する際は、自分の肌より明るすぎない、白すぎないものを購入するようにしましょう。

(1)ファンデーションも様々なタイプがありますが、リキッドやクリームタイプのファンデーションの場合はスポンジでお肌に色を重ねるようになじませましょう。

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手や指でつけるとムラになってしまうことがあるので、スポンジを活用することをオススメします。下地と同じように、お顔の中心から外側に向かって伸ばしましょう。隠したい部分は「トントンと軽くたたくように伸ばす」のがポイント。

(2)パウダーファンデーションの場合は大きいブラシがオススメです。

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付属のスポンジを使用している方が多くいらっしゃいますが、スポンジだとしっかりとパウダーがつきすぎてしまい、カバー力は強いですが立体感やナチュラル感が出なくなってしまいます。

ブラシにパウダーファンデーションを取り、顔の中心から外側に向かって塗るようにしましょう。

ファンデーションを塗る時のポイントは、顔の中心である頬や鼻は重ねて塗っても、フェイスラインや生え際やおでこは顔に残ったファンデーションでぼかすように塗るとナチュラルに仕上がります。

フェイスカラーでハイライト

フェイスカラーは真っ白のものよりもパールの入ったピンクやベージュのもののほうがキレイな質感のあるお肌に見せてくれます。

目の下、眉下、眉上、鼻筋にサッと乗せて、アラサー的ナチュラルベースの完成です。

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お肌の印象を決めるベースメイク。カバーするところはカバーしつつ、ナチュラルに仕上げて軽い印象を作って。ぜひ日々のメイクに取り入れてみてくださいね。


(エステサロン プライベートサロン Laule’a 代表・寒川あゆみ)

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