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アウトドアで簡単に作れる!ローストビーフとアレンジレシピ

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待ちに待ったGW! 気候が良いこの時期は、ピクニックやキャンプなどのアウトドアイベントを楽しむ人も多いのでは? 昨年からの「グランピング」ブームもあり、今年はちょっとリッチなアウトドアフードを楽しみたい気分。
そこで今回は、リッチな気分になれて食べ応えも抜群の「ローストビーフ」と簡単アレンジレシピを、フードコーディネーターの筆者がご紹介します。肉好き女子は必見です!

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■アウトドアで絶品ローストビーフを作るための備品

まずは揃えたい備品をご紹介。

・ジップロックなどの食品用保存袋

→肉をマリネして持ち運ぶ際に使います。

・スキレット(鉄のフライパン)

→肉を焼きます。ダッチオーブンなどの鍋でもOK。

・トング

→しっかりと肉を挟んで返すのに使います。

・アルミホイル

→焼いた肉を包むのに使います。

・クーラーボックス

→焼いた肉を急速に冷やすために使います。


■アウトドアで作る絶品ローストビーフレシピ

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<材料>

牛もも肉ブロック 約400-500g

オリーブオイル 大さじ1/2

無塩バター ひとかけ

-A-

新タマネギ 1/2個

ローリエ 1枚

赤ワイン 100ml

バルサミコ酢 大さじ1

塩 少々

白こしょう 少々


<下準備>

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(1)肉の表面に塩、こしょうをまぶし手でよく揉み込む。

(2)新タマネギは皮・芯を除いて薄くスライスする。

(3)ジップロックなどの食品用保存袋に牛肉とAの材料を入れて空気を抜いて密封し冷蔵庫で一晩寝かせる。途中で一度ひっくり返す。

(4)当日忘れないように保存袋のままクーラーボックスに入れて持ち運ぶ。


<作り方>

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン|ごきげん手帖(1)スキレットなどのフライパンまたはダッチオーブンを弱火にかけ、バターが溶けたらオリーブオイルを加える。

※火が強いとバターが焦げてしまうので注意!

(2)肉をのせ、中火〜強火で表面全体を一気に焼きあげる。(少し焼き色がつきすぎかな? と思うくらいでちょうど良い。)

(3)表面がほぼ均一に焼けたら火を止める。アルミホイルで肉を包み、冷えたクーラーボックスにしばらく入れて冷やす。

※こうすることで余熱が肉に通りすぎるのを防ぎ、鮮やかな赤色に仕上がります。

※ローズマリーやタイムなどのフレッシュハーブを一緒に包むと香りが移ってより美味しくなります。

(4)食べる前に取り出し、薄くスライスして盛り付ける。


■簡単アレンジレシピ 〜とりもも肉の赤ワイン煮込み〜

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赤ワインベースのマリネ液、スライスタマネギは焼かずに取っておきましょう。肉を焼いたあとに同じフライパンやダッチオーブンなどのお鍋に入れて、とりもも肉やほかのお野菜やハーブと一緒に煮込めば、簡単に別のお料理が作れちゃいます。ローストビーフの肉汁も活用でき、旨味たっぷりのワインに合うビストロみたいなお料理があっという間に完成! 


いかがでしたか? これからアウトドアイベントがある方は、ぜひお試しくださいね。


(インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子)

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