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彼とケンカしたくない!PMS期間中にデートを楽しむための対策4つ

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待ちに待った彼とのデート。でもちょうど生理前の体調不良でイライラしやすい時期に当たってしまい、喧嘩で台無しにしてしまったことはありませんか? 忙しい中、何とか時間を作ってくれた彼と、本当は仲良く過ごしたいのに……。いつもなら笑って流せるようなことが、やけに気になるのがPMS(月経前症候群)のイライラの特徴でもあります。筆者もたくさん経験しました。
そこで今回はPMS期間中にデートを楽しむ対策4つ、「朝ごはん」「食べる順番」「食後に動く」「昼寝」についてお伝えします。

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■PMS期間中にデートを楽しむ対策4つ

(1)朝ごはんを食べる

「ゆっくり眠りたいから、朝ごはんは食べなくてもいいや~」と、その気持ちはよくわかりますが、それがイライラの元を作り出しているかもしれません。
朝食を抜くと、昼食後と夕食後の血糖値が急上昇しやすいことがわかっています。食事をとると血糖値は上がりますが、急激に上がると反動で、今度は血糖値が下がりすぎることがあります。その時にイライラや空腹感が起こりやすくなります。

また、女性ホルモンの関係で、生理前は血糖値は上がりやすい状態になっています。血糖値は緩やかに上げて緩やかに下げるのが、イライラを減らす秘訣! 朝ごはんは和食がおすすめです。


(2)食べる順番を意識して、(3)食後は動く

食べる順番を意識するだけでも血糖値はゆるやかに上がります。汁物があれば汁物から、次に野菜など食物繊維の多い物、次にたんぱく質(肉、魚、卵、大豆製品、乳製品)、最後に炭水化物であるごはんやパン、麺の順番を意識しましょう。
ごはんを食べた後は15分ウォーキングすると、食後の血糖値の急上昇が抑えられることがわかっています。あえて駅から少し離れたお店で食事をすることも、一つの手ですね。


(4)昼寝も許してもらおう

生理前ってすごく眠くなる方もいますよね。実は昼寝を1時間ほどすると眠気解消だけではなくイライラを感じにくくさせることがわかっています。デート中に昼寝!? と思ってしまいますが、お家デートやドライブデートでしたら事前にお願いして、お昼寝させてもらってはいかがでしょうか?


生理前の疲れやすい、落ち込みやすい時期こそ、彼と仲良く過ごして癒されたいですよね。イライラ対策をして楽しい時間を過ごしてくださいね。


(生理前の不調(PMS)改善カウンセラー/管理栄養士・海老沢 直美)

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    【参考】
    朝食を抜くと血糖値が上昇しやすくなる – 糖尿病ネットワーク
    ※服部幸應 著(2014年) 『心と身体を強くする 食育力』 (マガジンハウス)
    月経と血糖のふか~い関係って? – 糖尿病と女性のライフサポートネットワーク
    スローカロリーを実践しよう スローカロリーな食べ方 – 一般社団法人スローカロリー研究会
    食後15分のウォーキングが高血糖を抑える – 糖尿病ネットワーク
    お昼寝はイライラを軽減し、生産性を高めます – サン・クロレラ研究サイト

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