ごきげん手帖

食べてキレイを叶えて。誰にでもできる簡単な4つのダイエット習慣

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以前は、ダイエットといえば体重を落とすことばかりが注目されていましたが、今は“食べてキレイになる”が主流ですね。ダイエットの目的は体重を落とすことでなく、健康的な身体のために食を正すことです。食べる物の内容はもちろん、ちょっとした食べ方の工夫もダイエットに役立ちます。美養フードクリエイターである筆者が実践している、毎日心がけているダイエット習慣を4つご紹介します。

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■美容家が実践しているダイエット習慣4つ

(1)時間がないのに無理に食べない

早食いは、太りやすいといわれますよね。実際、早く食べる人とそうでない人を比べると、早食いの人のほうが食べたものが脂肪として蓄積されやすいのだそうです。 食事の時間がとれないときは、無理に急いで食べることはありません。お腹が空いているならナッツやドライフルーツ、シリアルバーなどの良質なおやつを食べて、座ってゆっくり食べられる時間に食事を摂りましょう。


(2)ひと口を小さく

一度にたくさんの食べ物を口に入れてしまうと、よく噛むことができませんね。一口は小さく、よく噛んで食べましょう。よく噛んで食べることは、消化吸収の手助けになるだけでなく、満腹中枢を刺激し、また交感神経を刺激して脂肪をエネルギーとして燃焼させる働きもあります。食事は流し込むのではなく、しっかり味わって、よく噛んで食べましょう。


(3)お菓子は噛まない

チョコレートやキャラメルなどのお菓子を噛んで食べている方もいらっしゃいますが、噛んで食べれば早くなくなり、すぐ次のお菓子を口に入れてしまいます。噛まずに口の中で溶かして、ゆっくり味わって食べましょう。


(4)小麦粉・糖質系おやつは夕方まで

焼き菓子や菓子パン、ケーキなどの小麦粉・糖質系おやつを食べたい時は、夕方までに食べます。夕方以降は、食べたものが脂肪として蓄積されやすくなります。さらに夜は腸の働きが活発になる、デトックスやスムーズなお通じのために大切な時間帯です。ですから、その時間に腸に不要な負担をかけないためにも、夜は小麦粉・糖質系のおやつは控えましょう。


食事は、ただ食べるのではなく、味わって食べることが大切です。味わって食べれば、おのずとゆっくり食べることができます。我慢するのではなく、食事を楽しむことがダイエットにつながります。食事としっかりと向き合う習慣をつけて、食べてキレイを実践したいですね。

(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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