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アレンジのすすめ!納豆に入れると意外と美味しいもの4つ

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日本が誇る、日本に馴染みの深い発酵食品「納豆」。その健康効果を知らない人はいないほどです。腸内フローラの改善はもちろん、血液サラサラ、骨粗しょう症予防、美肌効果など、さまざまな美容・健康効果が期待されている納豆。食からの体質改善は毎日食べることで変化を実感できます。とはいえ、毎日同じ納豆では飽きてしまいますよね。お醤油と和辛子の納豆に飽きたら、ちょっと目先を変えてみましょう! 納豆に入れると意外と美味しいものを4つご紹介します。

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■納豆に入れると意外と美味しいもの4つ

(1)トマトペースト

トマトはうま味成分「グルタミン酸」が豊富な野菜です。濃厚なトマトのうま味と香りが納豆に加わることで、一味違った納豆が楽しめます。また、トマトはリコピンが豊富ですから、納豆に加えることで美肌効果UPも期待できますね。

目安

1パックに大さじ1/2程度


(2)ヨーグルト

動物性発酵食品の代表選手ヨーグルト。食べものから摂った乳酸菌などの有用菌は、腸内に住み着くことはありませんが、腸に留まっている間はすでに住み着いている善玉菌と共に働きます。納豆と合わせると、植物性発酵食品と動物性発酵食品の両方が一度に摂れて、美腸効果が高まる組み合わせです。ヨーグルトの爽やかな酸味で、サラリとした口当たりの納豆になります。

目安

1パックに大さじ1/2程度


(3)オリーブ

オリーブは、和食との相性のいい食材です。納豆との相性もよく、違和感なく食べることができると思います。お醤油を少し加えても美味しいですよ。オリーブはポリフェノールも豊富ですから、アンチエイジングに◎。

目安

1パックに刻んだオリーブ大さじ1程度


(4)良質オイル

エゴマ油や亜麻仁油など「オメガ3系」のオイルは、熱に弱く、加熱にはむきません。納豆にそのまま加えて食べてみましょう。オイルが加わることで、納豆のネバリや独特の匂いが和らぎますから、納豆が得意でない人にもおすすめの組み合わせです。

目安

1パックに大さじ1/2程度


いつもの納豆に飽きてしまった方は、ぜひアレンジレシピにチャレンジしてみて下さいね。

(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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