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エステティシャンに聞いた!今日からうるおい肌になる方法

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冬はお肌の乾燥が気になりますよね。ファンデーションが浮いてしまったり、うまく肌にのらないのは乾燥が原因の一つともいわれています。
実はその乾燥、間違ったスキンケアをが原因になっていることもあるようです。乾燥を放っておくとシワやたるみの原因にもなってしまうので、今から少しずつ対処をして、うるおい肌を手に入れましょう。
今回は、佐伯チズさんのお弟子さんでもあったエステティシャン「KENTA KOJIMA」さんから、今日から出来るうるおい肌になれるスキンケア方法を教えてもらいました。

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◼︎乾燥肌を作る原因とうるおい肌をつくるスキンケア法

乾燥肌を作る原因。それは間違ったスキンケアにあるかもしれません。人によってスキンケア法は様々かと思いますが、乾燥してしまう要因とその解決策をご紹介します。


(1)保湿ケア不足には「浸透タイム」を導入して

化粧水をつける事は大前提ですが、肌につけてすぐに次の化粧品を使う方のは避けましょう。
化粧水は主に水で出来ていますが、肌に浸透するには時間がかかります。目安としては肌につけてから3~5分浸透タイムを設けましょう。 置く時間を設けず、次の化粧品をつけてしまうと肌の上で混ざり合ってしまい肌に浸透していかなくなります。

また、顔に吹きかけるスプレータイプの化粧水は水分が蒸発しやすいので、液体タイプのものを手やコットンで付けるのがベターです。シートマスクなどでローションパックをするのもオススメ!


(2)意外!?洗いすぎは厳禁

日本人は清潔好きなので洗うのが大好き。しかし必要以上に洗顔してしまうと、保水してくれる肌のバリア層まで取り去ってしまい、結果乾燥してしまいます。

現代のクレンジング剤は優秀なので、メイクだけでなく肌の汚れも落とすことが可能ですので、 ダブル洗顔は必ずしも毎日行う必要はありません。
また、朝の洗顔はぬるま湯で優しくすすぐ程度で問題ありません。出来る事から始めてみてください。


(3)週に1度は角質ケアを

肌の角質ケアはしていますか? 古い角質が蓄積している肌は水分が浸透していかなくなります。肌の表面が砂漠化してスカスカになっている状態です。
週に1回を目安に、スクラブ入りの洗顔フォームなどで優しく角質ケアをしてみましょう


(4)加湿器を利用して潤いを補って

普段の生活から肌を大切にすることも大事です。今の季節であれば外気の乾燥が天敵です。オフィスであれば卓上加湿器、ご自宅では加湿器の使用はマストです。


(5)体の中から保水を

見落としがちなのは体内水分量。個人差はあれど、1日に約1.5リットル以上は水を飲みましょう。
体内が水分で満たされていると、内側から細胞がふっくらし、肌のハリや弾力にも効果があります。冷え症の人やお腹が弱い人は白湯にして摂取するのもオススメです。ジュースやコーヒーでは水分以外に不純物が体内に残ってしまうので、あくまでそれらとは別に水を補給してください。


日々の生活の中で改善していくことで、うるおい肌は手に入れられます。エステに行ったり、高い美容液にお金をかける前に、まずはホームケアでしっかりとお肌の乾燥対策をしましょう。


(菅野 広恵)

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    【参考】
    エステティックサロン KENTA KOJIMA

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