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31歳・32歳・33歳は要注意!厄年の正しい厄祓い方法

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人生の節目ともなる30代。この時期は昇進、転職、独立、結婚や出産など……。公私ともに忙しくなる頃ではないでしょうか。

そんな時期にやってくる“厄年”。迎えたくない! と思いつつも誰しもが通る道です。今回は新たに30代を迎えた女性達に注目してほしい厄年についてと厄払いに行くタイミングをご紹介いたします。

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■アラサー世代注意!厄年について知ろう

災厄が起こりやすい年として知られている厄年。
こう聞くと非常に恐ろしい期間ですが、一方では神事を任せる世代という意味もあるといわれています。

お役目を全うするためにも身を引き締めなさいよ! という心構えが転じて不運に見舞われやすい年として知れ渡っていきました。こう聞くと別に災厄が必ず降り掛かる魔の年代ということではないのですが、しかし事実として30歳になりたてのこの時期は社会的にも大きな転換期。
会社のポジションも、健康も、様々なライフイベントが発生する年でもあるので、活躍が多い分だけトラブルも多いのは否定出来ません。


■厄年は今年31歳・32歳・33歳の女性

厄年は前厄・本厄・後厄と3年に渡って続きます。
神社やお寺に厄年の早見表があり、そこには32歳・33歳・34歳と記されていますが、この年齢は数え年なので自分の年齢に+1歳して上記の年齢になる方が厄年に当たる人です。なので、1984年/85年/86年生まれが厄年に該当します。



■厄祓いに行くタイミング

厄祓いに行くタイミングはいつが良いのでしょう。
また、本厄だけでなく前、後厄も厄祓いに行かないといけないの? ……など色々と疑問が多いことでしょう。

まず、厄祓いには決まったルールがありません。
なので、前厄でもお祓いをしておきたいと思うならば、毎年行う方が良いですし、中には本厄のみお祓いをする方もいます。個人的には毎年、厄祓いを行い慎む気持ちでいたいなと考えていますが……。

また厄祓いに行く時期は地域によっても変わるのですが、厄年が始まる前の年の12月31日までに厄祓いに行くと良いというところもあれば、年が明けてから2月の立春の日までの時期に行くのがよいともいわれているのですが、最近では、1年を通して厄祓いをする人も多いようですよ。


■気負いすぎず、でも慎重に過ごしましょう

厄年だから必ず災厄がかかるというワケではありません。
ですが、厄年には厄年たる所以があるのでしょう。それは、その年代にこそ人生の中で一番大変なことが起こりやすい変化の年だからと考えた先人達の習わしがあるのです。

厄年だからといって落ち込みすぎてもいけませんが、いつもよりも気を引き締めて一日一日を大切に向き合う心が厄年を軽やかに乗り越える秘訣かもしれませんね。


(ファッションコラムニスト・角 侑子)

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【参考】
節目神事・厄祓い – 上目黒 氷川神社
厄除け・ご祈祷 – 大國魂神社
厄祓(厄払い)・厄除け・八方除け – 新潟総鎮守 白山神社

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