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美肌・ダイエット・ストレスケアにも!旬のイチゴを食べよう

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1月15日は「イチゴの日」。寒くなって成長が遅くなることでグッと甘味が増す1月〜2月が、イチゴの旬なのだそうです。旬の食べものは美味しさが増すだけでなく、栄養価も高いのが特徴です。イチゴはビタミンCやポリフェノールが豊富で、美肌やダイエット、さらにストレス対策にも役立つフルーツです。

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■イチゴがビューティーフルーツな理由3つ

(1)美肌に◎

イチゴは、ビタミンCが豊富なフルーツです。イチゴ5粒程度で、1日に必要なビタミンCを摂ることができます。さらにイチゴに含まれるポリフェノール「エラグ酸」には、メラニンの生成を防ぐ働きがあり、ビタミンCとダブルの働きで美肌をサポートします。


(2)ダイエットに◎

イチゴは、水溶性食物繊維の仲間「ペクチン」が豊富です。ペクチンは、糖や脂肪を包み込んで吸収を穏やかにする働きがあるだけでなく、腸内の毒素や老廃物を吸着して排出したり、善玉菌やヤセ菌のエサとなる働きもあり、腸内環境美化に役立ちます。


(3)ストレス対策にも!?

ビタミンCは、抗酸化力や美肌効果など美容面で注目されることの多いビタミンですが、実はストレス対策にも欠かせません。ビタミンCには、ストレスを感じると分泌されるホルモンを減らし、変わりに“若返りホルモン”とも呼ばれる「DHEA」の分泌を促す働きがあります。紫外線や大気などによって体内に発生する活性酸素や、精神的なストレスなど、現代人は多くのストレスを抱えていますから、イチゴを食べてココロも身体もリラックスしたいですね。


■美味しいイチゴの見分け方ポイント3つ

(1)ヘタ

ヘタの緑色が濃く、反り返っているものを選びましょう。

(2)色

ヘタの近くまで赤くなっていて、ツヤのあるイチゴを選びましょう。

(3)種

種のつぶつぶが、しっかりと実に埋め込まれているような、ハリのあるものを選びましょう。


これからが美味しいイチゴ。ビタミンCは、身体に蓄積できる量が限られていますから、食後のデザートやおやつに、こまめにイチゴを食べてビタミンCチャージしたいですね。


(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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    【参考】
    成分情報 いちご – わかさ生活
    イチゴ – JA蒲郡市

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