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生理前の辛いPMSを緩和してくれるヨガポーズ(前編)

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皆さんは、「PMS」の意味をご存じですか? 「Premenstrual Syndrome」の略で、日本語では「月経前症候群」と呼ばれていますが、簡単にいえば「生理前に起きる心と身体の体調不良」のことです。
生理前になるとイライラする、不安になる、鬱っぽくなる、腰痛や腹痛がする、眠気など様々な症状があり、あげればキリがありません。そしてこれらの症状は、生理が始まると2〜3日ほどで解消されるのが特徴です。

今回はそんな厄介なPMSを緩和するヨガポーズをご紹介。もうすぐ来そうだな……なんて人はさっそく試してみて!

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■PMS(月経前症候群)はどうして起きるの?

PMSの原因ですが、実はまだはっきり判明していないようです。症状が重くなる原因としては以下のことがいわれています。

・生理前のホルモンバランスの変化

・日々のアンバランスな食生活、必要栄養素の欠如

・几帳面で真面目。自分に厳しい性格

・精神的なストレス

などがあげられています。


■PMS(月経前症候群)解消には運動が効果的!

PMSを解消するためには、適度な運動をすることが効果的といわれています。運動を生活の中に取り入れることによって、ストレス発散や気分転換になり、血液循環も良くなり、冷え性や体質改善にも効果があります。

でも「激しい運動は苦手」という人もいますよね。ということで、次は誰にでもできる簡単なヨガポーズをご紹介。ハードな運動じゃないので、リラックスして行えますよ!


■PMS(月経前症候群)を軽くしてくれるヨガポーズ


正座の姿勢で座り、膝を広めに開きます。

ゆっくり息を吐きながら両腕を前に伸ばし、開いた膝の間にお腹を落とすようにして、お尻をかかとの方向に近づけるように座ります。

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腕を伸ばすと肩がつらい人は、下記の写真のように肘を曲げて手を重ねておでこの下に置くと良いでしょう。

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息をゆっくり大きく吸ってゆっくり吐く呼吸を続け、このまま5分ほどゆっくりとリラックスしてみましょう。


いかがでしたか? このポーズは、ヨガのクラス中に必ず出てくる体調確認やお休みのポーズになります。ストレスや疲れを軽減させてリラックスするためのポーズですので、イライラしている時にもオススメです。
また、腰を伸ばすポーズにもなるので腰痛ぎみの時にもオススメです。ぜひチャレンジしてみてくださいね!


(フィットネス美トレーナー・MIKA)

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    【参考】
    知ろう、治そう、PMS【月経前症候群】 – ゼリア新薬工業
    月経前症候群 – 日本産科婦人科学会

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