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まるで外国の少女!愛される「色素薄い系」メイクポイント3つ

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欧米の少女のような透き通る白い肌に、内側からふわっと滲み出るような血色感。キレイで澄んだ瞳。そんな色素が薄くてふんわりとした印象の女性って素敵ですよね。
そこで今回はヘアメイクアップアーティストの筆者が、透明感たっぷりでまるで外国の少女のような雰囲気がつくれる「色素薄い系メイク」のポイントをご紹介。誰からも愛されるふんわりとした可愛い顔を叶えましょう。

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■肌作りのポイントは「紫ベース」

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紫のコントロールカラーを顔の中心部分のTゾーンと目の下につけ、まぶたの上は避けましょう。
紫のカラーが隠し持つ「赤み」がふんわりと血色感を出して顔全体を柔らかい印象に仕上げてくれ、さらに紫の持つ「青み」で透明感も与えてくれるんです。

ファンデーションの前にコントロールカラーで肌色を補正することで、素肌がまるで色素が薄いかのようなベースメイクに仕上げることができます。


■目元はグレーカラーでホリを深く

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まぶた全体のベースにグレーカラーを仕込むことで、もともとホリが深いかのような目元を作ることができます。

作り方は簡単! 指にグレーカラーをとり、まぶた全体に優しくぼかしていくだけ。ポイントは一定方向にぼかすこと! そうすることでムラになりにくくなります。

グレーカラーをベースに仕込んだら、薄い紫カラーのアイシャドーをベースと同じ範囲に同じようにぼかしていきます。
アイラインは青みのあるネイビーカラーがオススメ。使うことで全体に青みが増し、肌の白さと目の白目の白さがより強調されるので色白効果&デカ目効果が狙えます。


■血色感は最小限に

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ベースの色白感をより際立たせるため、チークやリップといった血色感のある部分は極力控えめに入れていきます。青みのあるピンクのチーク、リップを使えば、肌の色白効果がアップしますよ。

また、リップは中心部分にだけ濃く入れて、外側にいくにつれて薄くなるように指でトントンと軽くぼかすことで、立体的な印象を与え、内側からにじみ出ているような血色感をつくることができます。


ポイントメイクだけに意識が向いてしまいがちですが、ベースメイクからしっかりと意識することで、よりナチュラルでよりイメージ通りに仕上げることができます。とっても女性らしくて可愛い印象がつくれるメイクなので、ぜひ試してみてくださいね!


(フリーヘアメイクアップアーティスト・中花 絵里香)

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