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マット肌派は必見!粉っぽくない上品なオトナ肌の作り方

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今季のトレンドメイクはツヤ肌といわれているので、マット肌派は肩身の狭い思いをしているのでは。でも大丈夫! 実はマット肌でもトレンド感を出すことが出来るんです。
そこで今回はメイクアップアーティストの筆者が、トレンド感を出しつつ、より上品で落ち着いたオトナの女性にぴったりな肌の作り方をご紹介します。ハイライトのいれ方や、最後の仕上げを少し工夫するだけで、理想の肌に近づけますよ。マット肌派の人は必見です!

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■ハイライトはナチュラルが鉄則!

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ハイライトベースの位置(Tゾーン、目の下、顎下、リップの山)にオレンジカラーのコントロールカラーを入れます。
オレンジのコントロールカラーを使うことで、イエローベースの日本人の肌くすみや色むらを飛ばしながら、ナチュラルに部分的にトーンアップして立体感を出すことができます。

ハイライトは仕上げのパウダーだけでは発色が薄く、立体感が出にくいので、リキッドファンデーションの段階から仕込み、その上にお粉などを重ね、仕上げにもう一度パウダーハイライトを組み合わせましょう。より立体的なベースに仕上げることができますよ。


■クマ・くすみはしっかりカバー

クマやくすみがあると、年齢以上に老けて見えたり、疲れた顔に見えてしまいます。肌をキレイに見せ、魅力的な印象に仕上げるためには、疲れや年齢感をしっかりカバーして肌を明るく見せることが重要です。
特にまぶたの上、目の下、口の周り、口角はクマ・くすみが出やすいところです。コンシーラなどを使ってしっかりカバーしてからメイクアップをすることで、アイシャドウやリップなどカラーアイテムの発色も良くなります。


■パウダー後の一手間

リキッドファンデーションの後に、ルースパウダーやパウダーファンデーションなど粉ものだけで仕上げると、どうしても粉っぽい仕上がりになってしまいがちです。

顔だけマットに仕上げても、腕や首・手といった比較的顔に近いパーツは普通マットな肌ではないため、顔だけ浮いた印象になってしまいます。

そこで使いたいのは化粧水。ルースパウダーなどの粉ものをつけたら化粧水を手に取り、上から両手で顔を優しく覆うように水分補給させることで、粉っぽくならず透明感のある上品なマット肌に仕上げることができますよ!


上品でこなれた印象を作ることができるマット肌。ぜひこれらのポイントを抑えてきれいなオトナ肌を作ってみては。


(フリーヘアメイクアップアーティスト・中花 絵里香)

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