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ラブラブ過ぎるのも注意?別れやすいカップルの4つの特徴

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ついにできた彼氏! 良好な関係を続けて、ゆくゆくは結婚したい。そう思っていても、中にはすぐに別れる残念なカップルも存在するのは事実。
付き合った当初はラブラブで、お互いを思いあっていたのに、どうしてこんなことが起こるのでしょうか? 今回は恋愛コラムニストの筆者が、別れやすいカップルの特徴について分析します。

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■出会って付き合うまでの時間が極端に短い

まずは交際までの期間が極端に短いカップル。彼と気が合ったので、出会ってその日に付き合ったり、1週間で付き合う人は、まれにいますよね。

「まず付き合ってから、お互いを知ろう」と交際を開始するパターンですが、交際中、お互いに合わないと思ったら、すぐに別れるという結論を出します。「お試し」なのでそこまで大きなダメージはないかもしれません。


■ラブラブすぎて周りが見えていない

交際をスタートすると、お互いのことしか考えられないほどラブラブなカップル。仕事や友達もそっちのけで、常にベッタリで少女漫画のような生活をしている。しかし、こんなカップルは、意外と別れやすいのです。

なぜならラブラブな気持ちは3か月ほどで冷めて、現実が見えてくるからです。「最初はあんなにラブラブだったのに……」なんて不満もたまりやすいのです。長く続くカップルは、お互いが楽な温度で、ちょうどいい距離を保って生活をしているようです。


■ケンカしても話し合いができない

他人同士が同じ時間を過ごすと、多かれ少なかれケンカが発生するもの。相性の良し悪しは、ケンカの数は関係ありません。ケンカをして、話し合って、お互いの妥協点を見つけることが大切なのです。

ところが、怒りに任せて、話し合いに応じられない人もいます。それではケンカの意味がありません。カップルとして成長ができず、長く続かないでしょう。いい関係を作るには、ケンカの後の行動がカギになります。


■どちらかがワガママすぎる

一方がワガママすぎてもうまくいきません。特に注意したいのは女性のほうです。「私のことが好きだったら、できるでしょう?」などと傲慢な態度をとっていませんか。恋人は自分のわがままを叶えてくれる存在ではありません。お互いを思いやることが、カップルが長続くする秘訣です。


いかがでしたか。理想的な大人の恋人関係は、お互いをリスペクトすることです。長い関係を見据えて、彼も自分も楽なペースで付き合っていくのがベストですね。


(恋愛コラムニスト・東 香名子)

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