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ボサボサとは言わせない!ラフでおしゃれなヘアアレンジテク

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オシャレで決まりすぎていないところが人気なラフなヘアスタイルですが、うまくできずなんだかボサボサヘアに見えてしまう……なんてことになっていませんか? 実は決めすぎないラフなスタイルこそスタイリングが難しいんです。
そこで今回はヘアメイクアップアーティストの筆者が、もうボサボサとは言わせない! ラフスタイリングのマル秘テクニックをご紹介いたします。

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■ラフなスタイリングこそスタイリング剤が必須!

ヘアスタイルがボサボサに見えてしまうのは、艶がなくパサついていて、何もしていないように見えてしまうからです。
そこで是非とも使って欲しいのがスタイリング剤。使用することで髪に艶を出すことができ、それだけで【手をかけている】、【スタイリングしている】という見た目に仕上げることができちゃうんです。

ストレートでダウンスタイルにしている髪型でも、スタイリング剤をつけることで、【セットしている髪】のように見せることができます。これまで、ヘアアレンジやセットのときに何もつけていなかった人は、これからぜひ使用してください。


■スタイリング剤は使い分ける!

一言にスタイリング剤といってもさまざまな種類があります。

今のスタイリング剤は本当に優秀ですので、専門的なテクニックがなくてもスタイリング剤の特性を知り、スタイルに合わせて使い分けることで理想のヘアに仕上げることができます。


<スプレー>

空気を取り込みながらスタイリングができるので、フワッとしたエアリー感が出しやすいです。ダウンスタイルやハーフアップなどの動きのあるスタイルに向いています。


<ワックス>

髪をまとめることが得意。束感を出したい時、毛流れをデザインしたい時などに向いています。
艶が出るタイプ〜艶消しタイプまで幅広く、ワックスの硬さでスタイリングの持続力も強くなります。まとめ髪などに使用したい時は、柔らかく艶が出るタイプを選ぶとスタイリングしやすくなります。


<オイル>

ウェットな質感を出しつつ、テクスチャーは軽いので髪の動きをつけたい時にオススメなアイテムです。毛先のパサつきや後毛などに使うとスタイリング全体がまとまって見えます。


■最低限ココだけはおさえておくべきポイント

時間がない、髪全体にスタイリング剤をつけるのは苦手という方は下記を試してみて!


【襟足・フェイスライン・トップ・毛先】

この4つのポイントは、いずれもパッと見たときに第一印象として視界に入ってくるポイントです。
ここにしっかりスタイリング剤がついていれば、セットしている感が生まれてくるのでオススメです。


ヘアスタイリング=難しい、面倒と思ってしまいがちですが、ポイントを意識するだけで、グッと仕上がりがキレイにまとまります。ぜひ試してみてくださいね。


(フリーヘアメイクアップアーティスト・中花 絵里香)

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