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モデルが毎年必ず徹底実践!美白を守る紫外線対策3つ

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将来、シミやくすみの原因となる紫外線はなるべくカットしたいですよね。
でも夏は海やプール、フェスなどのアウトドアな楽しいイベントが盛りだくさん! 夏のイベントも思い切り楽しみたいですよね。筆者も夏は大好きな季節で、今年もハワイに10日間、海に野外イベントにとアクティブに動き回り紫外線を浴びていますが、毎年必ず美白を保っています。

ちょっとの工夫さえすれば、紫外線を恐れることなく夏でも楽しみながら美白でいられますよ! そこで今回は、モデルの筆者が徹底している3つの紫外線から美白を保つ方法をご紹介します。

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(1)外に出る時は短時間でも必ず日焼け止めをつける

時間のある時は、塗るタイプの日焼け止めをしっかり塗り込みます。しかしどうしても時間のない時は、スプレータイプのものを使っています。
ほんのちょっとの移動でも、外に出る時はスプレーでもいいので必ず対策をしましょう。

しかし海水浴などで長時間外にいる場合は、必ず塗るタイプのものを使用してからスプレータイプを使用して下さい。
スプレータイプのみだとむらが出てしまう可能性があるので、上手に使い分けていくのが◎。


(2)スプレータイプの日焼けどめを持ち歩く

先ほどもお話ししましたが、スプレータイプの日焼け止めはとても便利。外出している時、筆者は必ず30分おきに日焼け止めを塗り直しますが、塗るタイプのものだといちいち塗り直すのはとても面倒くさいですよね。

なので、スプレータイプのものでさっと紫外線をカバーしています。
日焼けをしないためには、こまめに日焼け止めをつけることが大事なポイントです。


(3)サングラス&防止&羽織日傘は必需品

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紫外線は目からも入ってくるといわれているので、サングラスは必須です。

日焼け止めは塗っていても、露出が多いとその部分が紫外線を浴びてしまう恐れがあるので、暑くてもなるべく長袖の羽織を着るようにしましょう。涼し気なリネン素材や麻素材のものがいいでしょう。

また日傘、帽子は外出の際には必ず持っていくようにしています。


簡単なことですが、この3つを徹底すれば紫外線から肌を守れると思います。この夏はしっかり紫外線対策をして、アクティブに楽しんで美白をキープしましょう!


(菅野 広恵)

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