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「クサッ」といわれるその前に!頭皮のニオイケアまとめ

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夏は他の季節に比べて汗や皮脂が多くでる季節。頭皮のいやなニオイも気になりますよね。
でも大丈夫! 頭皮マッサージをしたり、毎日のケア仕方を少し気をつけたりすれば、イヤな臭いを回避できるのです。
そこで今回は、頭皮トラブルの原因と頭皮のニオイケアの方法を過去記事の中からまとめてご紹介します! これで接近戦も怖くないはず!?

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■夏の頭皮トラブルの原因

夏に多い頭皮のトラブルには、主に3つの原因があります。


●紫外線

頭皮も髪も、肌同様に日焼けによるダメージを受けます。太陽に当たっていると、頭頂部はなんと最高55度ほどまで熱くなることもあり、頭皮が炎症したり、抜け毛の原因にもなります。


●皮脂

もともと頭皮は皮脂が多いのですが、夏になると他の季節に比べ約2倍も量が増えるといわれています。
そのうえ、シャンプーやリンスなどの洗い流しが足りないなどで、落ち切らなかった皮脂が酸化すると、新たな皮脂が重なって、ますます毛穴がふさがり、ニオイや抜け毛、ぶつぶつしたニキビのような炎症を引き起こしてしまいます。


●汗

汗にはたくさんの塩分が含まれます。海で泳いだあと、髪がゴワゴワになった経験は誰しもあるのではないでしょうか。頭皮も同様に、汗が乾くと、頭皮は乾燥し毛穴がめくり上がり、さらなるダメージを受けやすい環境になってしまうのです。


■頭皮マッサージのメリット

顔の皮膚と頭皮は一枚続き。頭皮がやわらかくなると顔のリフトアップにつながります。
また、頭皮が固くなると毛穴に皮脂が溜まりやすく、髪質の低下、頭皮の匂いの原因に。頭皮マッサージをすることで頭皮がやわらかくなり、毛穴に詰まった皮脂も取り除きやすくなります。


■セルフ頭皮マッサージ法

小顔骨気でも頭の施術があります。セルフで小顔効果は難しいですが、頭皮の血行促進、固くなった頭皮をやわらかくすることは可能です。
オイルを使うと皮脂汚れを浮かせられるので、少量をつけてシャンプー前に行うのがオススメです。


・頭の後ろ、首のつけねをほぐす

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後頭部と首のつけねに指をあて、左右に圧力をかけながら2~3ヶ所ほぐします。


・頭全体を前から後ろへ全体的に流す

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指を軽く広げて、髪の生え際から後ろに向かってゆっくり流します。 少し強めにシャンプーをするくらいの圧でOKです。


・頭の上半分をほぐす

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耳を結んだ線より上の部分を流します。軽く指を広げて圧をかけ、上下にゆらしながら全方向からつむじに向かって、場所を少しずつ上に移動させながら流します。


・耳から下の部分

耳から下は横方向へ。耳の後ろから反対の耳に向かってゆっくり圧をかけて流します。指をあてながら首を回すとやりやすいですよ。右側なら右手で行ってくださいね。


■女子でも注意!くさい「おやじ頭皮」を予防する4つの方法


(1)シャンプー液の使いすぎはNG

髪の毛がベタベタするときは、シャンプーをタップリと使って洗いがちですが、実はそれってNGなんです。
泡が立つのですっきり洗えた気分になれますが、シャンプーをするときに大切なのは泡立ちでなく、頭皮をしっかり洗うこと。
裏書にも「適量」と書いてあるので、多ければいいというわけではありません。

シャンプーの量は、500円玉硬貨くらいの大きさを目安にして使うようにしましょう。頭皮の中心だけでなく、耳の後ろなどもしっかり洗いましょうね。


(2)すすぎはしっかりとするべし

せっかくシャンプーで頭皮を洗っても、洗い流しを丁寧にしないとシャンプー液を完全に落とすことができません。
きちんと流しきれずにシャンプー液が残ったままの状態にすると、頭皮を傷める原因になります。すすぐときは、髪の毛に指を通すようにして隅々まで流しましょう。
また、シャワーの温度が高いと、必要な脂質まで流してしまうので、ぬるめの温度で流すことも大切なポイントです。


(3)トリートメントを地肌につけない

仕上げのトリートメントを使用する際に、地肌にすりこむようにして髪の毛全体につけていませんか? 
トリートメントは頭皮ではなく髪の毛をケアするための製品です。地肌につけてしまうと頭皮の毛穴に詰まってしまい、いやなニオイの原因となってしまいます。
毛先からつけていき、髪の毛の生え際1cmくらいまでを目安に塗布しましょう。
髪の毛を小さい束にして指でおさえるように染み込ませると◎。なじませたら、シャワーできちんと流していきましょうね。


(4)自然乾燥はNG

これからの季節はドライヤーを使うだけで汗をかいてしまいますよね。ついつい「自然乾燥が楽」と考えがちですが、ドライヤーを使わずに髪の毛を濡れたままにしておくと、乾燥に時間がかかり、それが悪臭の原因になることも。
かならずドライヤーを使って乾かす習慣をつけましょう。乾かす前は、タオルで頭皮全体の水分をとってくださいね。


夏は頭皮トラブルの原因となるものが多く、他の季節よりも頭皮トラブルが起きやすいので頭皮のニオイが気になってしまうんですね。
今回ご紹介したセルフマッサージや洗髪の方法をぜひ行ってみてくださいね。


(ごきげん手帖編集部)

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