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「蒸し大豆」は納豆よりすごい!?話題の美腸成分に注目

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“畑のお肉”とも呼ばれる大豆は、高タンパクでビタミン・ミネラルが豊富。そして何より女子にうれしい大豆イソフラボンをとることができます。大豆といえば、お豆腐や豆乳、納豆を思いだす方が多いと思いますが、ジワジワと人気が出てきているのが「蒸し大豆」です。豆ラーと呼ばれる、蒸し大豆LOVEな女子も増えているとか!? それもそのはず、蒸し大豆には納豆にない美腸成分「大豆オリゴ糖」が含まれているのです。

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■大豆は「蒸す」が正解な理由

(1)納豆にはない美腸成分「大豆オリゴ糖」

小腸で吸収されず大腸に届き、善玉菌のエサとなるオリゴ糖。オリゴ糖にはいくつかの種類があるのですが、その中のひとつ「大豆オリゴ糖」は、他のオリゴ糖に比べ少量で腸内環境を改善するパワーがあるといわれています。大豆オリゴ糖は納豆には含まれていません。納豆の発酵過程で納豆菌のエサとなってしまうからだとか。ですから、腸内環境美化のために食べるのであれば、納豆より蒸し大豆なのです。


(2)大豆イソフラボンが約2倍

意外かも知れませんが、蒸し大豆には納豆の約2倍の大豆イソフラボンが含まれています。食べものからとった大豆イソフラボンを体内でどれだけ活用できるかは、その人の持っている腸内細菌によるところも多いのですが、「蒸し大豆」には、大豆イソフラボンの効果により骨の成分の維持に役立つとして機能性表示が認められている商品もあります。これは期待大ですね。


■蒸し大豆のおいしい食べ方3つ

(1)そのまま食べる

蒸し大豆は、その名の通り蒸して作られているため、旨味や風味が水に流れ出ていません。そのため、そのまま食べてもとても甘く、ナッツやドライフルーツ感覚のビューティーおやつとして食べることができます。


(2)豆ごはんに

蒸し大豆を白米に混ぜれば、おいしい豆ごはんになります。ホクホクとして甘い蒸し大豆は、栗ごはんのようなおいしさが楽しめるだけでなく、糖質を減らし食物繊維が増えるので、食べても太りにくいご飯となります。


(3)ピクルスにして常備菜に

リンゴ酢や黒酢など、酸味のまろやかなお酢に漬けておけば、大豆ピクルスになります。


おいしくて腸内環境美化に役立つ蒸し大豆。ぜひ、活用してみてください!

(岩田 麻奈未)


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    【参考】
    プラス蒸し豆ダイエット – マルヤナギ
    蒸し大豆と納豆の違い – マルヤナギ
    「ビーンズキッチンそのままがおいしい蒸し大豆」が丈夫な骨の維持に役立つ機能性表示食品として受理される(PDF) – フジッコ

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