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自律神経を整えるリフレクソロジー反射区4つ

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気候や環境の変化やホルモンバランスの乱れなど、春は少し心や身体のバランスが崩れがち。
そんな中で「なんとなくやる気がでない」「夜ぐっすり眠れない」「疲れがとれない」など、五月病の症状に悩まされている人も多いのではないでしょうか。

その理由として、自律神経の乱れがあげられますが、これは「病院に行くほどでもないんだけど……」という不定愁訴が特徴です。
そこで今回は、リフレクソロジストの筆者が五月病対策にも有効な自律神経を整えるリフレクソロジーの反射区を4つご紹介したいと思います。

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■リフレクソロジーは自律神経に効く

足裏にある反射区やツボは内臓や各器官と呼応していて、押したりもんだりすることで全身の血液や老廃物の流れを促し、臓器の働きを良くして身体の自然治癒力を高めます。

自律神経が乱れる原因は気候や環境の外的要因だけでなく、臓器の働きの低下による滞りやバランスの崩れも関係していて、これらが更に他の不調を引き起こしてしまいます。
自然治癒力を高めるリフレはリラックス効果も高く、心身のバランスを整えるのに有効です。


■全体的なリフレで自然治癒力UP

自律神経を整えるセルフリフレなら、痛すぎないくらいの強さで行うのがオススメです。
人は痛みを感じると交感神経が活発になってしまうため、寝る前は特にぐっすり眠れるように副交感神経が優位になるリラックスできるくらいの強さで行いましょう。

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おおまかには、反射区は人が立った状態と同じ場所にあります。
指は頭部、足の中央がウエストで、その上が胸部、下が腸、かかとに腰の反射区があるので、目安にしてくださいね。


■自律神経を整える反射区4つ

反射区の中でも自律神経を整えるのに有効といわれる箇所をご紹介します。
小さな反射区なのでピンポイントで押さえるのは難しいと思いますが、範囲を大きくとるように行っても大丈夫です。

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・脳下垂体

親指の腹の中央にあります。内分泌系の指令中枢なので、身体全体のエネルギーがUPします。


・松果体(視床下部)

脳下垂体の少し上、中心より少し人差し指側にあります。大切なチャクラのひとつでもあり、自律神経をコントロールします。


・甲状腺

親指の付け根をまたいだ部分にあります。ホルモンのバランスにも関係が深い甲状腺の反射区はさまざまな効果がありますが、新陳代謝のバランスを整え、代謝機能をコントロールするため自律神経が乱れたと感じる時にオススメです。


・太陽神経叢(たいようしんけいそう)

リフレで欠かせない反射区がこの太陽神経叢。基本中の基本とされる反射区です。リラックス効果、神経の疲労に、自律神経を整える効果があります。土踏まずの上部のくぼみにあります。


オイルをつけて滑らせながら心地よい強さで押したり揉んだり、リラックスできるようにゆっくり行ってください。
体調を崩しやすい時期なので、是非自分の足だけでなく、彼やご家族の足にもご紹介した反射区を参考にやってあげてくださいね。


(坂本 雅代)

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