ごきげん手帖

小顔管理士が教える!「ほうれい線」対策のセルフコルギ

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

女性にとって、顔は身体中のどこよりも悩みが多いところ。乾燥、シミ、しわ……さまざまな悩みがありますが、30代にはいると気になりだすのは「ほうれい線」ではないでしょうか。年齢と共にたるんでくるのは仕方がないと思う一方、できることならなんとかしたいというのが女心ですよね。
そこで今回は、韓国伝統技法「骨気(コルギ)」の小顔管理士の資格を持つ筆者が、ほうれい線対策のセルフコルギをご紹介します。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|ごきげん手帖

■小顔管理士が教える!「ほうれい線」対策のセルフコルギ

(1)ほうれい線を伸ばす

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|ごきげん手帖

ほうれい線を指で左右に広げて伸ばします。左右で1~2cmくらい指を広げて伸ばせばOKです!


(2)首~あご~頬骨まで流す

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|ごきげん手帖

まずは鎖骨からスタート。指をそろえて横にし、首のしわが伸びるように左右の手で交互にあごに向かって流します。流す場所を少しずらして3回ほど繰り返して下さい。
細かく、気持ち力を入れるくらいの強さで圧をかけます。


女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|ごきげん手帖

 次はあごから頬骨に向かって、手のひら全体を使って持ち上げ、そのまま手のひらで頬骨を持ち上げます。これを3回繰り返しましょう。


(3)頬骨を持ち上げて唇から下を流す

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|ごきげん手帖

頬骨を持ち上げたまま、唇のラインより下を親指で3か所ほど下に向かって3回ほど繰り返し、ゆっくり流します。この際の注意点は、唇のすぐ横はやらないこと。唇の横を下に流してしまうと口が下がるのでNGです。

写真は下に流すのを見やすいように人差し指で持ち上げていますが、実際に行う際は手のひらで持ち上げたまま行ってください。


(4)手をぐーにしてあごのラインを流す

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|ごきげん手帖

手をぐーにして、親指の爪の下を使ってあごのラインを3回ほど流します。耳に向かって強く、戻るときは弱く行ってください。

オイルやクリームはつけすぎると滑り過ぎてしまうので、はじめは少な目につけて行ってみてくださいね。


いかがでしたか。とても簡単なので「ほうれい線」対策に是非、今日から試してみてくださいね。


(坂本 雅代)

    【あわせて読みたい】
    毎日90秒で小顔をGET!モテ顔になれるマッサージ法
    20代からどんどん下に!?ほうれい線やたるみの解消法まとめ

    【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
    ほうれい線まで消えちゃう!?頬のリフトアップでシワを撃退!
    コスパ最高!美容家に大好評「無印良品の良質オイル」まとめ
    たるみ頬リフトアップ!「ほうれい線にサヨナラ」する顔ヨガ3選
    洗顔にも◎!しわ・シミや白髪まで!?万能すぎる「馬油」の使い方5つ

    Facebookでシェアする

    Twitterでシェアする

    スキンケアの最新記事はこちら