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風邪や胃腸炎にオススメ!大根おろしを上手に食べるポイント3つ

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寒い季節の青首大根や、春に出回る春大根など、今の時期も手に入りやすく美味しい大根ですが、この季節に悩まされやすい風邪や胃腸炎の強い味方だってことはご存知でしたか? そこで今回は、大根おろしの栄養やおいしさを最大限に活かす方法をご紹介します。「皮のままおろす」「おろしたらなるべく早く食べる」「丸〜くおろす」の3つがポイントですよ!

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■胃の疲れや風邪には大根おろしがオススメ

元々消化が良い食材のイメージである大根。消化酵素であるアミラーゼが含まれており、食物の消化を助けてくれる作用があります。しかし熱に弱く、加熱するとその効果が失われてしまう恐れがあるため、大根を効果的に食べるには大根おろしが◎。
また、食物繊維の整腸作用によって便秘や胃腸が弱った人にも適していたり、辛み成分による殺菌作用やビタミンCが風邪に効くと言われているからこそ、おろした大根は胃が弱っている人や風邪で不調の人にぴったりだと言えるでしょう。


■大根おろしの栄養を最大限に生かすポイント3つ

(1)皮のままおろす

大根は皮まで食べられる代表的な食材でもあります。大根をおろすときは、皮付きのままが栄養を余すことなく摂取できるのでオススメ。皮の口当たりが気になる場合は、大根おろし器と切った大根の断面が直角になるように意識しておろせば、繊維が細かくなり食べやすくなるはず。


(2)おろしたらなるべく早く食べる

大根おろしは時間の経過とともにビタミンCが減少してしまいます。それだけでなく辛味も増していきますので、おろしたらなるべく早く食べる、あるいは食べる直前におろすのが良いでしょう。
先端の部分よりも歯に近い部分の方が甘みがありますので、辛いのが苦手な方で半分にカットしたものを購入する場合は、葉寄りの方を選んで。


(3)辛味をやわらげるには丸〜くおろす

実は大根はおろし方やおろす器具によってある程度辛さを調節することができます。辛みをやわらげたい場合は、目の粗い大根おろし金で丸〜くざっくりおろすと、辛み成分が出過ぎないので甘みも楽しむことができます。


美味しいことは勿論、体調が弱ったときも味方になってくれる大根おろし。たくさん活用したいものですね。


(前田 紀至子)

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    【参考】
    だいこんのお話 – JA全農やまぐち
    季節の大根、皮ごとたべよう – AEON
    だいこん – カゴメ

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