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「朝の化粧水」がポイント!崩れにくいベースメイクのポイント5つ

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冬にメイク崩れ!? と思う方もいるかもしれませんが、意外と多い冬のテカリ顔。テカリやメイク崩れの原因はさまざまありますが、この時期は「乾燥による水分不足」が原因かも。
乾燥によるテカリやメイク崩れを防ぐためには、朝のスキンケアで化粧水をたっぷり浸透させておくことがポイントです。そこで今回は、メイクの密着度を高め、崩れにくいメイクに仕上げるベースメイクの作り方のポイントを5つご紹介します。

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■朝のスキンケアで、最も重要なのは化粧水!

化粧水の後につける乳液・下地・ファンデーション等の主成分は、油分になります。
これらの油分をしっかり肌に密着させるためには、はじめの化粧水をしっかり肌に浸透させておくことがポイントです。
肌に水分が十分吸収されていないと、皮脂の過剰分泌が引き起こてしまったり、乾いた肌に油分が乗っているだけの、不安定な状態になってしまいます。こうなると、1日に何度もメイク直しが必要になってしまうのです。


■簡単!持久力の高いベース作り

(1)化粧水でしっかり水分補給

手で普通に化粧水を付けてもOKですが、より効果的に浸透させるには手作りマスクもおすすめです。
何もついていないシートマスクや、サイドがパウチされていない、さけるタイプのコットンを用意します。いつも使っている化粧水を端までしっかり染み込ませ、顔に乗せて5分から10分パックしましょう。


(2)乳液は気持ち少なめに

「しっかり保湿を!」と思うと、たっぷり乳液を付けたくなりますが、メイク前のスキンケアはその後下地・ファンデーションと油分ものが続くため、1プッシュ〜半プッシュくらいの、少し物足りないかなくらいのテクスチャーに止めておきましょう。


(3)下地をつけすぎない

そのあとファンデーションを塗るので、下地も塗り過ぎは禁物。パール大1粒分で、顔全体に薄く伸ばしていきましょう。


(4)ファンデーションはリキッドタイプを使用

パウダータイプよりも、水分・油分を含むリキッドファンデーションを使うことで、乾燥を防ぎ、艶やかな仕上がりになります。
手で塗るよりも、ファンデーションブラシやスポンジを使って薄く伸ばしていくとムラを防げます。


(5)フェイスパウダーは使わない

ファンデーションをスポンジの端をもって、優しくトントン押し込むように塗りこみましょう。毛穴にしっかりファンデーションが入り込めば、フェイスパウダーを使わなくてもベタつきません。また、マットにしすぎないことで、皮脂の過剰分泌を防ぎテカりを事前に防ぎます。


いかがでしたか? メイク直しの少ない、持久力の高いメイクはベース作りにあります。メイクはスキンケアから始まっていることを意識すれば、美しいツヤ肌をキープすることができますよ!


(中花絵里香)

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