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豆乳より多い!?イソフラボンを摂取できる大豆食品3つ

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女性ホルモンに似た成分であることで知られているイソフラボン。イソフラボンといえば豆乳ですが、その独特な香りや味わいが苦手…という人も多いはず。そんな人は、別の大豆食品でイソフラボンを摂取しましょう! 実は、きな粉や湯葉、油揚げは豆乳よりもイソフラボンの含有率が高いようですよ。

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■イソフラボンは豆乳だけではない!

抗酸化作用と女性ホルモンのエストロゲン作用があるイソフラボン。イソフラボンというと豆乳にたっぷり含まれているイメージがありますよね。しかしながら、そもそも大豆イソフラボンは大豆製品に多かれ少なかれ含まれています。中には豆乳よりも効率良く摂取できる食品もありますので、豆乳が苦手という方は、イソフラボンのために…と無理をして豆乳を飲む必要はありません。


■豆乳より多い!?イソフラボンを摂取できる食品3つ

(1)きな粉

大豆を炒ったものを粉末にしたきな粉は、大豆イソフラボンがたっぷり。100g中248mgもの大豆イソフラボンが含まれています。お餅につけて食べたり、きな粉を溶かしてドリンクに入れたりと、様々な食べ方を楽しめるのも嬉しいポイント。


(2)湯葉

豆乳を熱して火を通すと表面に皮膜ができますが、それを掬い上げてできるのが湯葉。豆乳の成分がぎゅっと凝縮されているだけに、100g中280mgと大豆製品の中でもトップクラスのイソフラボン含有量。豆乳の10倍近くのイソフラボンを含有しているので、少し食べるだけでも十分な効果が期待できそう。


(3)油揚げ

炙ってネギや大根おろしと共に食べたり、鍋やうどんに入れてもおいしい油揚げも、実は大豆イソフラボンがたっぷり。100g中65mgものイソフラボンを含有しているので、日々の食生活でプラス一品のおかずとして取り入れるのも良いかもしれませんね。


肌や体型を理想に近づけるためにも意識的に摂取したいイソフラボン。飽きてしまわないためにも、様々な大豆食品から取り入れたいものですね。


(前田紀至子)

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    【参考】
    大豆のおはなし – 大豆の加工食品 – グリコ
    イソフラボン(大豆イソフラボン) –  臨牀透析 2008 Vol.24 No.13 – ©日本メディカルセンター(PDF)

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