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1日崩れない!可愛く上品な「お呼ばれメイク」ポイント

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パーティーや結婚式に出席するときのメイクは、長時間崩れずしっかりキープできるようにしたいもの。そういった特別な日は、普段のメイクよりも華やかで写真写りも良いメイクにしたいですよね。お呼ばれメイクのポイントは、「セミマット肌に仕上げる」「ハイライトを使う」「発色の良い落ちにくい口紅を選ぶ」「崩れにくさ重視のアイメイクにする」の4つです。その方法を、早速ご紹介します!

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◼︎お呼ばれメイクを仕上げる4つのポイント

(1)品のあるセミマット肌に

お呼ばれメイクの時のベースメイク作りで大切なのは、フォーマルな場なのでトレンドのツヤ肌よりも品の良さを重視したセミマット肌がベター。ツヤ肌メイクは崩れやすいというデメリットもあるので、長丁場の披露宴やパーティーには不向きです。下地には顔色を明るく見せるピンク色のものや、パール感が強すぎないファンデーションを選ぶと良いです。


(2)華やかさを演出するにはハイライトを

ベースメイクはセミマット肌に仕上げたら、華やかさを出すのに欠かせないのがハイライト。写真写りがキレイになるように、鼻筋などのTゾーン、あご、目周りのCゾーンにさりげなくのせてあげます。
使うハイライトは、キラキラしすぎたものではなく控えめなパールをチョイスしましょう。デコルテが広く開いた洋服の場合は、ささっとデコルテにも乗せてあげても◎。デコルテが反射して、顔色が明るくキレイに見える効果も!


(3)発色の良いリップをチョイス

日常ではあまり口紅を使わない人もいると思いますが、口紅はグロスよりも落ちにくく、キレイな状態をキープしやすいアイテム。パーティーなどの場は、食器に口をつける機会が多いので落ちにくい口紅を選びましょう。リップライナーで唇の輪郭をしっかり取ってから口紅を乗せると落ちにくくなり、顔立ちも鮮やかになります。
あらかじめティントリップなどを下地に使ってティッシュオフしてから口紅を塗ると、リップメイクが落ちてもだらしない印象にならないのでおすすめです。


(4)アイメイクは崩れにくさを重視する

披露宴などの感動的な場面では、ときに涙を誘うこともあります。メイクが涙でボロボロにならないように、ウォータープルーフタイプのものを使いましょう。アイラインはリキッドアイライナーを選び、まぶたの下には泣いたことを想定し、ラインを引かないのがベター。ベースメイクをセミマット肌にした分、アイシャドウは上品なパールのものを選びましょう。昼間の披露宴などではアイメイクが濃すぎると華美な印象になってしまいます。昼間なら控えめなブラウン、ピンク系のものを、夜ならゴールドやオレンジのものを選ぶと◎。


披露宴やパーティーなどのフォーマルな場では、トレンドよりも上品に仕上げるようにすると良いですよ!


(佐藤彩香)

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