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色気かわいいメイクに必須!流行りの「練りチーク」の上手な使い方

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最近人気の「練りチーク」。話題の“血色メイク”には欠かせないアイテムですね。練りチークは、ムラができそう、難しそう…と思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、練りチークは肌馴染みが良く適度なツヤがでるので、乾燥しがちでくすみがちな大人の女性には最適なアイテムなんです。今回は練りチークの上手な使い方をご紹介します。

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■練りチークの使い方

●そのままつけず、一度手の甲に出してから

さまざまなタイプの練りチークがありますが、そのままつけるとつけ過ぎてしまい、ムラになりやすくなってしまいます。
一度手の甲に少し出して、そこから指でつけるようにしましょう。手の甲に出すことで、肌につけたときの発色を確認することもできるうえに、少しずつ付けることで、つけすぎによる失敗を防ぐことができます。

●人差し指、中指、薬指の3本指でつける

チークはメイクの中でも割と広範囲につける作業なので、指1本でやっていてはムラが出来やすくなってしまいます。
そこで、人差し指、中指、薬指の3本指の腹を大胆に使ってつけることがポイント。
薬指の腹がほほ骨が少しくぼんでいる中心部にくるようにし、3本の指を優しくトントンとつけることで、内側から滲み出たようなナチュラルな色に仕上げることができます。

●つけてすぐなじませず、3〜5秒待つ

油分の強い練りチークはつけてすぐは滑りやすく、広がりすぎてしまったり、ムラになりやすい特徴があります。
肌につけたらすぐに伸ばさず、3〜5秒待つことで油分が一旦馴染み、ムラなく綺麗に仕上がります。
また馴染ませる時は3本の指の圧が均等にかかるようにすること。どれか1本だけが強かったり弱かったりしてしまっては、ムラが出来てしまいます。


年齢を重ねると、メイクの仕方もアイテムも保守的になりがちですが、トレンドのメイク法やアイテムはとても万能で大人のメイクにも活躍できるアイテムを発見することができるので、たくさん試して、自分に合うものを見つけてくださいね。


(中花絵里香)

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