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「顔こり」をほぐして小顔をGET!日常生活で気をつけたいポイント3つ

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顔の「こり」をほぐすだけで、まるで整形級に顔がすっきりしたり、ほうれい線が目立たなくなるってご存知でしたか? 顔の「こり」を解消するには「よく喋り」「よく笑い」「暇があれば口を大きく動かしてみる」ことがおすすめですよ。今回は、こいずみ鍼灸整骨院の院長・森裕之先生に「顔こり」解消ポイントを伺ってきました。

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■イケメン鍼灸師が教える脱ブスフェイス行動編 〜顔のこりは巨顔やほうれい線の原因に〜

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筋肉が凝り固まってしまっている状態を、一般的に「こり」と呼びます。顔にも筋肉がありますので、身体と同じように顔にもこりが生じます。もしも頰のあたりを触ってゴリゴリとした固いかたまりがあれば、それは「こり」だと考えて良いでしょう。
顔にこりができてしまうと、本来よりも、こりの分だけ顔が大きく見えてしまったり、輪郭に影響してほうれい線が目立ってしまうことも。また、片方にだけこりがあると顔の左右非対称化が進むなど、顔にとって好ましくないことばかりですので、「顔こり」は常に解消しておくことをおすすめします。(こいずみ鍼灸整骨院の院長・森裕之先生)


■顔のコリを解消する日常行動3つ

(1)喋る

喋らずに毎日過ごしていると、顔筋はこりかたまるばかり。デスクワークが多い人も、人と喋る機会がある時はハキハキと喋ることを心がけることで、顔の筋肉を積極的に動かすことができます。


(2)笑う

笑顔が素敵な人は美しく好印象なイメージがありますが、実は笑うことによって、顔の筋肉がたくさん動くということに関係するのだとか。人と接している時はもちろん、一人でテレビを見ている時も、たくさん笑うことが顔こりをほぐすポイントなのかもしれませんね。


(3)暇があれば大きく口を動かす

自宅でストレッチをする時には、身体だけでなく顔も同じようにストレッチをすることをおすすめします。「あーいーうーえーおー」と、口を大きく動かすことで、顔のこりも解消されます。


顔の大きさやほうれい線を改善するためにも、ぜひ日常に取り入れてみてくださいね。


(前田紀至子)

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【取材協力】
こいずみ鍼灸整骨院 大森2 
〒143-0016大田区大森北1-13-13 ヤマニビル1F(大森銀座商店街ミルパ内)
TEL:03-5493-5123

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