ごきげん手帖

イケメンDr.が教える!肌年齢を若く保つ7つの習慣

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

「まさか……この人がお医者さん!?」と疑ってしまうほど、イケメンな東京メディカルクリニック平和台駅前院の院長木島豪医師。先生にお会いして驚くのが、そのイケメン度以上に肌が美しいこと。実年齢40歳にして、なんと肌年齢は24歳! 
その秘密は、意外にも「添加物はとらない」「コンビニ弁当は食べない」など、生活習慣の中で取り入れられる簡単な事なのだそう。アンチエイジング内科として美肌医学にも詳しい−16歳の肌を持つ美肌ドクターに、女性が美肌を死守し続けるための7つの習慣を教えていただきました。

女性の美肌づくりを応援する Web マガジン|Life  &  Beauty  Report

■医師が教える7つの美肌習慣

(1)プロテインを飲む

食生活では不足しがちなタンパク質を補うプロテイン。マッチョな人が飲むイメージのあるプロテインですが、肌はタンパク質を摂らないと生まれ変わりが遅れてしまうので、美肌にも絶大な効果が。1日の飲む目安量は、「体重1kgあたり1〜2g」だそう。毎日激しい運動をしている人は、体重1kgあたり2g摂取すると良いそうです。(例:50kgの体重の人であれば、50g〜100g)


(2)サプリメントを飲む

栄養素が足りなくなれば、自ずと肌に影響が出てくるのは周知の事実。マルチビタミン、マルチミネラル、DHA、EPA、不溶性食物繊維、ファイトケミカルを毎日愛飲することが美肌死守につながるそう。これでどんな食事の時も、安定した栄養素の摂取が叶いますね。


(3)人工甘味料は摂取しない

糖質の摂り過ぎは肌を糖化させるため、美肌の大敵! 人工甘味料が含まれているジュースやお菓子、アイスは避けた方が無難です。


(4)添加物はとらない

着色料、香料、保存料などの食品添加物。こちらもなるべく摂らないようにするのが木島先生の教え。体に入れるものは、体が喜ぶ健康的な食事にすることをモットーにして。


(5)コンビニ弁当は食べない

食品添加物だけでなく、アラキドン酸も豊富なコンビニのお弁当。アラキドン酸を摂り過ぎると、炎症を引き起こしてしまったり、イライラしやすくなったりしてしまいます。イライラしてしまっては、ストレスの度合いも上昇して美肌の大敵!


(6)お風呂のお湯は浄水器が必須

お風呂のシャワーや湯船のお湯は、そのまま使うと塩素が含まれているので肌への刺激があるのだとか。毎日利用するお風呂のお湯だからこそ、浄水器を使って肌への刺激を軽減するのがベター。小さな積み重ねが美肌を守ってくれるそう。


(7)空気清浄機は常に利用

ほこりやハウスダストも肌への刺激になるので、空気清浄機は常に稼動状態に。風邪予防にもなり、一年中美肌と健康を死守する鉄板アイテムなのだとか。冬は加湿器も常備稼働して、肌にとって負担にならない環境作りを行います。


美肌を手に入れるには、スキンケアだけに力を入れるよりも、いつもの生活習慣を見直すことが大切なのかもしれませんね。木島先生いわく、7つの習慣を続けることでトラブル知らずのツルツル美肌が手に入るそうですよ!


(馬場さおり)

【あわせて読みたい】
今すぐ見直して!透明美肌をつくる「正しいスキンケア」
理想肌を今すぐ叶える!すっぴん美肌になるための正しい洗顔と保湿とは?

【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
ほうれい線まで消えちゃう!?頬のリフトアップでシワを撃退!
洗顔にも◎!しわ・シミや白髪まで!?万能すぎる「馬油」の使い方5つ

【取材協力】
木島豪院長(東京メディカルクリニック平和台駅前院

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

スキンケアの最新記事はこちら