ごきげん手帖

食べない選択も重要!キレイのために避けたい食材

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食があふれている今だからこそ、「何を食べるか」ではなく「何を食べない」かという選択が、肌の美しさやひきしまった身体をつくるために重要なポイントになります。そこで今回は、キレイのために避けた方がいい3つの食材「マーガリン」「フライドポテト」「精製された砂糖」についてご紹介します。

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■マーガリン

加工技術の過程でマーガリンからトランス脂肪酸が発生します。トランス脂肪酸をとりすぎると、健康への悪影響となる悪玉コレステロールが増え、善玉コレステロールが減ったり、心臓病のリスクが高まるなどのの懸念点があります。マーガリンは植物油だからヘルシーだと信じられてきましたが、身体のことを考えると避けた方がいいのかも。


■フライドポテト

フライドポテト、ケーキ、ドーナツ、ショートニングなどにも同じくトランス脂肪酸が含まれています。トランス脂肪酸は食品でとる必用がないと考えられているので、とりすぎには注意が必要です。日常で食べることが習慣化されている人は、一気にやめるのではなく徐々に回数を減らしていくと無理なく制限することができますよ。


■精製された砂糖

会社のデスクにいつも甘いお菓子が入っているという方はいませんか? 甘いものを食べると、疲れがとれて元気になったという経験は誰にでもあるものです。これは血糖値が急上昇した結果なのですが、ぐんと上がった血糖値は、ある程度の時間が過ぎると急下降してしまいます。そうすると再び甘いものを欲するという負のスパイラルに……。日常使いをするのではなく、スペシャルな時に食べるという選択も、美肌やメリハリのあるカラダをつくるためには必要です。


いかがでしたか? 基本的なことですが、私たちのカラダは食べたものでできています。キレイのため、食材を購入する時に原材料をチェックする癖を身に着けたいものですね。ただし、日常の生活で全く食べないということは不可能に近いので、食べないというよりも制限するという考え方が大切です。


(生井理恵)

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【参考】
すぐにわかるトランス脂肪酸 – 農林水産省

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