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ボディソープで剃っちゃダメ!?やってはいけないNGシェービング法4つ

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肌の露出が増えてくるこの季節、ムダ毛のお手入れにも力を入れたいですよね。でも、普段あなたが行っている自己流シェービングは、実は知らないうちに肌をどんどん傷めつけている方法かも……。間違ったやり方は、肌荒れを起こす原因にもなってしまいます。特に気をつけたいのが、「力を入れて行う」「毛の流れに逆らう」「ボディソープを使う」「アフターケアをしない」の4つ。当てはまる人は要注意ですよ!

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■やってはいけないシェービング法4つ

(1)力を入れて行う

シェービングの時に力を入れながら行うと、必要な角質まで一緒に落としてしまいます。肌への負担も大きく、肌荒れを起こしてしまう可能性もあるので要注意。


(2)毛の流れに逆らう

毛の流れに逆らって剃る方は多いのではないでしょうか。このやり方は、キレイに剃る事はできますが、深剃りや毛穴を傷つけてしまう可能性があります。毛穴が皮膚に埋まり埋没してしまう恐れも。


(3)ボディソープを使う

ついついやりがちな方法の1つが、ボディソープでのシェービング。お風呂の中で簡単に済ませられますが、界面活性剤でお肌がふやけて弱くなっている状態なので、お肌を傷つけてしまいます。


(4)アフターケアで保湿をしない

シェービングを行った後に大切なのが保湿。シェービングを行った後のお肌は刺激や負担がかかっている状態なので、いつも以上にしっかりと保湿をして水分を与えてあげましょう。


これからの季節はどんどん紫外線の肌ダメージも増えていくので、間違ったシェービングでお肌をさらに傷めてしまわないようにしましょうね。


(佐藤彩香)

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