ごきげん手帖

肌汚れには2種類あった!春こそスキンケアの基本「洗顔」を見直して

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

ぽかぽか陽気で心地良い今日この頃。しかし、なんとなく肌の調子が悪い、肌トラブルに悩まされているという方も多いのでは? そんな春先の肌トラブル、もしかして汚れが落としきれていないことが原因かも。肌の汚れには「油性」と「水性」の2種類あるって知っていましたか? 油性の汚れはクレンジング料で、水性の汚れは正しい洗顔で、この2つの汚れをきちんと落とすことが、肌トラブル回避に繋がるようですよ。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|ごきげん手帖

■春はなぜ肌の調子がよくないの?

もともと、春先は肌トラブルが起きやすい時期。大きな原因としては、寒暖の差が激しいことに加え、紫外線の量が増えるなど、肌が環境の変化に追い付けないこと。さらに、花粉や塵、埃などが多く飛んでいることで、汚れが肌に付着しやすい時期でもあります。
肌に汚れが残ったままだと保湿が妨げられたり、肌トラブルの原因となったりします。つまり肌ケアで大事なのは、まずしっかりと汚れを落とす洗顔にあるのです。


■汚れの種類は2種類ある!

きちんと汚れを洗い流すには、まず落としたい汚れの種類をよく知ることが大切。
肌の汚れには、ファンデーションや日焼け止めなどの油性のものと、花粉、塵、埃、汗などの水性のものがあります。 油性の汚れは、クレンジング料でなければ落とすことができないので、メイクをした日や日焼け止めを塗った日は、クレンジングが必要です。肌に優しいクリームタイプがおすすめです。
その後、毛穴の汚れや余分な角質、花粉や塵、埃などの水性汚れを洗顔料で落としましょう。この時期おすすめなのは、肌と同じ「弱酸性」タイプのものや、毛穴の汚れをしっかりと除去できるきめの細かい泡ができるものを選びましょう。


■理想的な洗顔が出来ている人はわずか5%

洗顔の基本は「たっぷり泡立てて」、「やさしく手早く」、「ぬるま湯で洗い」、「生え際などに洗い残しがなくすすぐ」こと。しかし、常磐薬品が1000名の男女におこなった調査によれば、この理想的な洗顔が出来ている人はわずか5%ほどという結果に……。それだけ、多くの人にとって洗顔がおろそかになりがちということ。


汚れが残っている状態の肌では、スキンケアアイテムも効果がでにくくなってしまいます。メイクだけでなく、大気の汚れが付着しやすい春こそ、基本の洗顔を見直してみてくださいね。


(ごきげん手帖編集部)

【あわせて読みたい】
勘違いケアかも!?洗顔後に肌がつっぱる人がやっている悪習慣7つ

【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
ほうれい線まで消えちゃう!?頬のリフトアップでシワを撃退!
洗顔にも◎!しわ・シミや白髪まで!?万能すぎる「馬油」の使い方5つ
シミ・しわに対抗?ノーベル賞受賞成分「フラーレン」と「EGF」とは
背中やお尻のブツブツ・ザラザラ・乾燥対策に!ボディケア保存版
小顔の秘密は頭皮にアリ!?リフトアップのマッサージ法

【参考】
春の乾燥肌対策、見直すべきスキンケア – サントリー
春の「ゆらぎ肌」の原因は? – 第一三共ヘルスケア
季節と肌のお手入れ – カネボウ化粧品
【生活者調査】『ノブ“洗顔”実態に関する調査レポート2013年春』 – 常磐薬品

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

スキンケアの最新記事はこちら