ごきげん手帖

簡単で彩りもきれい!お弁当に入れたい美容おかず4つ

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レジャーやアウトドアなどでお弁当を作る機会が増えるこの時期。美味しく美肌になれちゃうお弁当を持っていきたいですね! 「アスパラの肉巻き」や「ジャコ入り卵焼き」、「グリルトマト」、「海苔を使ったおにぎり」は、彩りも良く美しくなれるのでおすすめですよ!

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■美肌の味方なお弁当のおかず4つ

(1)アスパラの肉巻きで疲労回復

冷めても美味しく使い勝手の良いアスパラガスはお弁当のレギュラー的存在。アスパラギン酸やβ-カロテン、ビタミンA、B1、B2、C、Eなどを多く含むアスパラガスですが、さらに豚肉で巻くことで、たんぱく質やビタミンB1も摂れ、午後からの疲労回復にも役立ちます。


(2)ちりめんじゃこをINした卵焼きでカルシウムも摂取

お弁当に必ず入れたい「黄色」の代表とも言える卵焼き。シンプルな卵焼きも良いですが、ちりめんじゃこを入れれば、カルシウムやビタミンDを摂取することができます。ちりめんじゃこのカルシウムは100gあたり約520mg含まれており、牛乳200ml瓶の2.5本分にも相当します。ちりめんじゃこを入れる事で食べ応えがアップするのも嬉しいポイント。


(3)オリーブオイルのグリルトマトでリコピン吸収率UP

1つ2つ入れるだけでお弁当が華やぐプチトマト。そのまま入れてもリコピンを摂取できますが、油を使うことでリコピンの吸収率がぐんと高まります。時間があるときは、少し手間をかけてオリーブオイルで表面をグリルしてみてはいかが?


(4)おにぎりには栄養価抜群な海苔を

美肌視点でおすすめなのは、海苔を巻いたおにぎり。ビタミン類や、ミネラル、食物繊維がたっぷり得られます。梅干しや昆布などの具材を入れればさらに栄養価も高まりますよ!


肌のことを意識したお弁当は、色あいも華やかになって良いことずくめと言えそうですね!


(前田紀至子)

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【参考】
アスパラガス – 旬野菜レシピ – キユーピー
豆知識 – 乾海産
リコピンの吸収をよくする – 医学部 – トマト大学 – カゴメ
のりの栄養価 – 佐賀県有明海漁業協同組合

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