ごきげん手帖

理想肌を今すぐ叶える!すっぴん美肌になるための正しい洗顔と保湿とは?

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スキンケアの鍵とも言える、「洗顔と保湿」。毎日の事だからこそ、つい疎かにしてしまいがちですが、すっぴん美肌を叶えている人こそとても大切にしている基本のステップ。正しいケア方法を身につけて、ノーメイクでも自信が持てる理想肌を目指しましょう。

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■洗顔と保湿の実態調査

パナソニックビューティが、25歳〜35歳の女性500名に対して行った「オフ&ケア実態調査」によると、理想としている肌質のイメージと現在の自分の肌質には大きな開きがあり、自分自身の肌に自信が無い人が多い事が明らかとなりました。例えば、「潤いがある肌を理想と感じている」と回答した人が94.8%に対して、実際、肌に潤いを実感している人が41.6%と、保湿ケアにも手応えを感じていない事が見受けられます。また、「フェイスケア商品は角質層まで浸透していますか?」の問いに、81.0%が「浸透していない」と回答。スキンケアにも実感を得られていない様子。

■すっぴん美肌になるための正しい洗顔と保湿とは?

「オフ&ケア実態調査」の結果と、草野貴子先生のアドバイスから、正しい洗顔と保湿の方法について考えてみましょう。

●洗顔 

Point1 : 温めて使う

洗顔の際、使用するクレンジング剤を冷たいまま顔に乗せていませんか?しっかりメイクと馴染ませるには、手で体温に近い温度まで温めて使用する事が効果的だそう。肌の表面は体温より低く、思っている以上に冷えているため、手やクレンジング剤をしっかりと温めて皮膚温をUPする事で、汚れを落としやすくなるのだとか。

Point2 : 泡立てる

洗顔の際に正しい方法で泡立てなければ手で洗う事すら肌の負担となってしまいます。石けんや洗顔フォームは、ホイップクリーム状の濃密な泡を作って優しく洗う事が理想。その際の目安は、手をひっくり返しても泡が落ちないほどの弾力だそう。密度が高くキメの細かい泡は、肌と手のひらにクッションを作って負担を軽減してくれる効果があります。ただ濃密な泡を作るのはとても難しいので、洗顔美容器などを活用するも手かもしれませんね。

●保湿

Point1 : ハンドプレスで浸透させる

化粧水をつけるだけだから…とあまり意識をせずに化粧品を塗っている人が多いと思いますが、とりあえずササッと塗るのはNG。手で顔を包み込むようにハンドプレスをしながら角質層にじんわりと浸透させてあげる事がポイントだそう。また、上に上にと引き上げてつける事を意識しましょう。イオン導入器を使えば、忙しい人でもラクになりそう。コツコツと毎日続ける事で、理想の肌は少しずつ出来上がって行きます。

Point2 : 肌状態によってスキンケアをチョイス

肌は、ホルモンのバランスや体調よって敏感になったり、吹き出物ができたり…と日々様々な表情を見せます。自分で触ってコンディションを確認する事がポイント。すっぴん協会会長の岡本静香さんは「くすみが気になる日はリンパを流しながら、お肌が硬くなっていると思ったら乳液をたっぷり使ってふっくら肌に、紫外線をたっぷり浴びた日は美白用コスメを使う。」などと、その日によって化粧品を使い分けたり、つけ方を変えたりしているそうですよ。

 

洗顔と保湿は、毎日続ける事だからこそ、“ひと手間”かけて、“ていねい”にケアする事がとても大切。基本のステップをぬかりなく行えば、理想のすっぴん美肌も夢じゃないはず。

(山本 朱美)

【参考】
女子500人にアンケート!オフ&ケア実態調査 洗顔と保湿からはじまる、正しいすっぴん! – パナソニック株式会社
すっぴん美肌の基本のお作法『洗顔と保湿』岡本静香 – 日本すっぴん協会

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