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じんわ〜り温めればキレイになれる!「ホットオイル美容術」6つ

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「オイル美容」が注目されるなか、特にオススメしたいのが「ホットオイル」。温めるとじんわりと浸透するオイルは、化粧水が肌に馴染みにくい時などにも取り入れたい美容法です。乾燥が気になるこの季節、美容オイルの効果がより実感しやすくなる「ホットオイル美容」の活用法をご紹介したいと思います。

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■ブースター蒸し

肌にオイルを塗って、上から温めたタオルを優しく顔に乗せるだけの簡単ケア。肌を温めることによって毛穴が開き、オイルでお肌も柔らかくしてくれる効果があるので、化粧水などの浸透力もUPします。
水で濡らしたタオルを絞ってからラップに包み、500wの電子レンジで約1分間温めます。取り出すときにタオルがとても熱くなっているので、火傷に注意してください。オイルを2〜3滴ほど顔に馴染ませたら、温めたタオルを乗せて約30秒置きます。その後いつものスキンケアをしてください。オイルがブースターかわりになって、化粧水の浸透率もUP!

■ヘアパック

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洗髪後におこなうヘアケアです。洗髪が終わったら、ダメージが気になる毛先を中心にオイルを付けて揉み込みます。このとき使うオイルは少量でOK。その後、トリートメントキャップをかぶったり、ホットタオルを頭に巻いて湯船に浸かります。湯船の蒸気によるスチーム効果で浸透力もUP!

■ハンドオイルケア

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キッチンで洗い物をしながらできるハンドオイルパックです。オイルを1プッシュ程度出し、ハンドクリームを塗るように両手にのばします。ゴム手袋を着用して、お湯で洗い物をします。ゴム手袋の中で手が蒸らされて、しっとりとつややかな手に。


■インバスオイルマッサージ

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入浴中に行うマッサージ。入浴前に、マッサージを行う身体の部分にオイルを馴染ませておきます。そのまま湯船に浸かりながらマッサージ。オイルを塗ることで滑りがとても良くなり、マッサージもしやすくなります。

■フェイスオイルケア

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こちらも入浴中にできるケアです。洗顔をした後にオイルを塗り、湯船に浸かるだけでOK。湯船に入りながら行うことで、蒸気が顔にあたるのでオイルが浸透やすくなります。お顔にオイルを馴染ませながら、優しくマッサージをするのもオススメです。

■ボディオイルケア

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オイルはお風呂上がりの乾燥対策にもぴったり。お風呂から上がる時、タオルで身体を拭く前にオイルを全身に馴染ませます。身体が暖かい状態で、さらに表面に少し残っている水分のおかげでオイルが効果的に浸透します。


顔だけでなく、全身ケアできてコストパフォーマンスも良いのが嬉しいところ。じんわり温めたオイル美容で“温活スキンケア”を取り入れてみてはいかがでしょうか?


(佐藤彩香)

【関連記事】
90歳の美肌に学ぶ!白いモチ肌をつくる「オリーブオイル美容」

【参考】
2015年この冬オススメは「蒸し美容」 – 白山はりきゅう整骨院
アルガンホットオイル美容 – Melvita

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