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雑菌だらけになってるかも……!肌荒れを防ぐ布団ケア3つ

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冬場は汗をかかないと思って、ついついシーツ交換などの寝具ケアを怠ってしまいがち。でも、清潔ではない寝具は肌荒れの大きな原因にも……。肌荒れを防ぐためにも、注意しておきたい寝具ケア3つをご紹介します。

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■寝具の汚れが肌荒れを起こす原因にも

寝具が汚れていたり傷んでしまっていると、不快感を感じて質の良い睡眠ができないばかりか、肌荒れにも繋がります。特に、雑菌が増えてしまっている状態だとニキビができやすくなったり、発疹が起こったりもすることも……。そうならないためにも、常に清潔な寝具で眠る習慣を身に付けたいものです。


■肌荒れを防ぐマストな寝具のケア3つ

(1)「ジメジメ」を感じたら即天日干し

羽毛ふとん、綿ふとん共に、なるべく乾燥した状態を保つようにしましょう。カバーをつけたまま天日干しすることで、ふんわりと気持ちの良い肌触りになる上に、殺菌効果も得られます。


(2)枕にも布団乾燥機を

ふとん乾燥機をふとんにだけ使っていませんか? まくらだって、湿気はタブー。こまめに干したり、ふとん乾燥機を使って湿気を取るようにしましょう。また、まくらカバーは肌荒れ防止のためにも2〜3日に一度は洗うのがベストです。


(3)キルティング部分の掃除を忘れず

案外見落としがちなのが、ふとんカバーのキルティング部分。実はホコリが溜まりやすい部分なので、ベッド周りの掃除の際は、キルティング部分のホコリもブラシなどで取り除くようにしましょう。


いくら可愛いベッドリネンで眠っていても、清潔な状態を保っていなければ意味がありません。快眠と美肌のためにも、こまめに寝具ケアを行いたいものですね。


(前田紀至子)

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【参考】
寝具の正しいケア方法 – 西川産業株式会社
布団の手入れ(干し方等)Q&A – 日の本寝具

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