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美肌ヨガ講師に聞く!マットが無くてもOKな末端冷え性に効くヨガポーズ3つ

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寒い日が続くと運動不足になってしまいがちですが、身体を動かさないと冷えは悪化するばかり。今日は、末端冷え性の改善にフィーチャーした3つのヨガポーズを、代官山の人気ヨガスタジオ「プレジュア」の溝畑諒子先生にレクチャーしてもらいましょう!

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■自宅でできちゃう末端冷え性を改善するポーズ3つ

(1)アルダマッチェンドラアーサナ

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体を右に開き、立てた右ひざ左腕で押します。右手を後ろにまわしたら、キープは5呼吸。左右順番に行いましょう。
足先の冷えはお尻まわりの筋肉のコリが原因。この部分の筋肉をほぐすと同時に、内臓全体に刺激を与えることで、代謝を良くします。腰のひねりを意識しながら行うと効果アップ。


(2)ハイランジ

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右足を大きく後ろに開き、上体を起こします。胸を開きながら両手を上げ、目線を上に向けます。キープは5呼吸、こちらも必ず左右両方行ってください。
身体の中の大きな筋肉を使うことで、体全体を温め、末端の冷えを解消します。ダイナミックに脚の大きな筋肉を使うこのポーズは、体全体をしっかり温めるのに最適。


(3)ウッターナアーサナ

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息を吐きながら前屈し、手のひらを床に付けます。キープは5呼吸行ってください。
普段、頭よりも下にある心臓の位置を上下逆転させることで、姿勢を元に戻した際に、体内の血液循環がとても良くなり、末端の冷えの改善につながります。体がかたい場合、無理に前屈しようとせず、できる範囲で行うだけでも十分に効果が実感できます。

 

■自宅でヨガポーズを行う際のポイント

上記のポーズは、足や体が滑ることなく行えますので、自宅にヨガマットが無くても大丈夫。また、本来ヨガをする時は、食後2時間は開けるのがベターですが、これらのポーズを行うだけであれば、食後30分からできます。朝昼晩、どのようなシチュエーションでも適しているポーズばかりですので、初心者の方にも気軽にチャレンジしていただけます。(溝畑諒子先生)


末端冷え性にも効果が期待できるヨガポーズがあったなんて、今すぐ試してみたくなりますね。寒〜い季節だからこそ、暖かいお部屋でチャレンジしてみてはいかが?


(前田紀至子)

【取材協力】
ヨガインストラクター 溝畑諒子
ヨガスタジオ代官山|pleasure|プレジュア

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