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黒ずみや炎症は間違ったケアにあり!?あなたのボディケアグッズは大丈夫?

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顔を洗うとき、お肌をゴシゴシこするのはNGというのはよく聞く話です。しかし、同じ肌なのに体はゴシゴシ洗っていませんか? なかなか良くならない黒ずみや肌の炎症。間違ったボディケアグッズが原因かもしれませんよ?

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■お風呂でのNG習慣!ボディブラシやタオルは黒ずみや炎症の原因に!?

普段お風呂で体を洗うとき、どんなグッズを使っていますか? ナイロンタオルや麻や綿のタオル、ボディスポンジなど、みなさんそれぞれ好みがあると思います。
しかし、ナイロンタオルのような刺激あるものでゴシゴシ洗うと、角質層の一部がはがれ落ちてしまい肌を傷めてしまいます。また、角質層が落ちるだけでなく、黒ずみや炎症などに発展する恐れも。一見やわらかそうなボディタオルやスポンジでも、同じように肌に刺激を与えすぎしまうといわれており、一番安心なのは、手で優しく洗うことなのだそう。

■ピーリングクリームも炎症の元に!?

それほど体をこすらないという人も、ひょっとしたらひじやひざ、かかとだけは気になって、ボディブラシや軽石などでこすり落とそうとしていませんか? 実はこれも肌にとってはNG。
元々ひじやひざ、かかとは皮脂腺が少ないので乾燥しやすい場所。でも、こするとさらに色が濃くなり、元の肌色に戻らなくなることも。ピーリングクリームを使うのも控えて、刺激を与えないようにして、しっかり保湿してあげましょう。

■ひじやひざをつく習慣も黒ずみの原因

黒ずみが恥ずかしいという人は、これ以上悪化させないためにも、机にひじをついたりなど、肌に摩擦が生じることを避けましょう。無意識に行うクセのある人は特に注意してみてくださいね。


体をゴシゴシ洗うのは気持ち良いのですが、デリケートな肌のためには控えましょう。顔だけでなく、全身の肌にも配慮を欠かさず、ツルスベボディを目指しましょう!


(ごきげん手帖編集部)

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【参考】

※ 牛田専一郎著(2014)「何もつけない」美肌術(主婦と生活社)
ひじ、ひざは意外とスキンケアの難所? – 第一三共ヘルスケア

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