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美肌&ダイエットにも!旬な牡蠣のおいしい簡単レシピ

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今が旬の牡蠣は、女性にとって嬉しい効果がたくさん。通年出荷されていますが、冬が1年で一番太っていてグリコーゲンが豊富な時期です。有名なグリコのキャラメルもその栄養価に着目し、牡蠣エキスが入った栄養菓子なんですよ。完全栄養食といわれる牡蠣。今日はその美肌効果とレシピをご紹介します。

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■牡蠣が美肌に良い理由

1:肌の再生を促す

牡蠣に豊富に含まれる亜鉛には、細胞分裂を促進させ、皮膚の再生を促す効果があり、アンチエイジング効果や肌荒れ改善が期待できます。


2:シミをとる効果

体内で生成できず、食物から摂らなくてはいけない必須アミノ酸や準アミノ酸をバランスよく含有し、グルタチオンに作用してシミをとる効果があるほか、皮膚の保湿効果があります。


3:皮脂バランスを整える

ビタミン、ミネラルも豊富に含み、特に多く含まれるビタミンB群は、肌の皮脂バランスを整えるのに欠かせない栄養素です。


■お家で作れる簡単牡蠣レシピ

定番の鍋以外にも美味しいレシピがたくさん! 今日は牡蠣にプラスα食材を使った美肌薬膳レシピをご紹介します。


(1)牡蠣の薬膳キムチ

材料……牡蠣、ニラ、人参、りんご、松の実、コチュジャン

作り方……牡蠣は生食用を使って軽く水洗い。ニラ、人参、りんごは細切りにして、ニラと人参は軽くゆでておきます。全部をコチュジャンと混ぜたらできあがり! りんごを入れると辛味が和らぎます。松の実は手に入らなければカシューナッツでも。松の実には美肌効果、カシューナッツには老化防止の効果があります。


(2)牡蠣のハーブ入りオイル漬け

材料……牡蠣、にんにく、ローズマリー、オリーブオイル

作り方……牡蠣(生食用)は水洗いして水気を拭いたらフライパンで水分を飛ばし、水分が飛んだらオイスターソースを入れて、さらに水分を飛ばします。焦げる前に火を止めて、蓋をして蒸らしながら冷まします。冷めたら容器に移し、スライスしたにんにく、ローズマリー、オリーブオイルをひたひたに入れたら冷蔵庫へ。1日置いたら食べられます。
ローズマリーは若返りのハーブと呼ばれ、オリーブオイルには抗酸化作用があります。


牡蠣に含まれる亜鉛はキレートされた酸と摂ることで栄養の吸収率がアップします。レモンが有名ですが、リンゴ酸が含まれる白ワインや、トマトと一緒に摂るのもおすすめです。献立作りの参考にしてくださいね。


(坂本雅代)

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【参考】
日本オイスター協会
グリコーゲンと栄養菓子 – 江崎グリコ株式会社

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