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泡洗顔したいのにちっとも泡立たない!上手に泡立たないNG泡立て4つ

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洗顔時の味方、泡立てネット。しかしながら、しっかり乾かさないと雑菌の温床となるので微妙な心配が絶えなかったり、急なお泊りや旅行などの“泡立てネット無し”の環境では上手に泡立てられずに撃沈してしまうことも。ネット無しでも泡立て上手になるべく、泡立てにおけるNG項目を確認しておきましょう。

 

■何故しっかり泡立てなきゃいけないの?

きちんと泡立っていない状態の洗顔料で顔を洗っても、毛穴の奥まで入り込まず汚れを落とすことが出来ずに「自己満洗顔」になってしまうリスク大。もちろん皮脂や汗、ほこりなどといったあらゆる汚れもしっかりと泡立った充分な量の泡の方がスムーズに落とすことが出来ます。

また、洗顔ネットで泡立てるよりも、手で泡立てる方がキメの細かい泡を作りやすいので、出来れば洗顔ネット無しで上手に泡立てるスキルを身につけたいところ。

 

■泡立たないNGパターン3つ

(1)手を綺麗に洗っていない

油分や汚れが付いている手で泡立てようとしても、泡立ちは良くなるわけがありません。当然汚れた手で顔を洗うのは、お肌にも良くないからこそ、手をきれいに洗うことが最初のポイント。

(2)洗顔料や水の量が少ない

洗顔料や水の量が少ないと、当然充分な量のモコモコ泡を作るにあたってハードルとなります。まずは手を洗うように手のひらの上に充分な量の泡を用意し、2~3回に分けて水を加えながら、指の腹を使って、空気と泡を一体化させるように泡立てます。

(3)泡を潰して空気を加えていない

まるで手を洗う時のように手のひらと手のひらをこすり合わせて泡立てようとしていませんか?泡を潰しながら泡立てると、キメが細かくコシのある泡は一向に出来上がりません。手のひらを逆さにしても落ちないくらいの泡がゴールの目安です。

いついかなる環境でも、ハイクオリティな泡立てによる洗顔ができてこそ美肌になれるのかもしれません。洗顔一つで肌が変わるからこそ、NG洗顔とは無縁の洗顔生活を送るようにしたいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

泡マイスターに聞く理想の洗顔法 – Beauty Info – 資生堂

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