ごきげん手帖

1つは絶対やってる!? 日焼け止めの「結局焼けちゃう」NG塗り方4つ

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日に日に強くなっている日射しはもちろん、雨や曇りの日紫外線対策として欠かせないアイテムである「日焼け止め」。ですが、毎日欠かさず塗っているはずなのに、どうも日々肌がくすんで来ているような気がしませんか? もしかすると、日焼け止めの塗り方を間違えているのかもしれません。うっかりやりがちな「勘違いUVケア」をおさらいしてみましょう。

やりがち!ちっとも意味ない日焼け止めの塗り方4つ

■1:「うすーく」伸ばす

ヨレてはいけないからと、少量の日焼け止めをうすーく伸ばして満足していませんか? 実は少量の日焼け止めでは効果を充分に発揮出来ません。紫外線から肌を守るためにも、2〜3度重ね塗り出来る程度の分量で肌をしっかりガードするようにしましょう。

 

■2:「SPF50+」を一回塗って満足

SPF値が高いものを一度塗ってしまえば、強い紫外線からもばっちり身を守れると思っていませんか? 実はSPFがたとえ高くても汗をかいてしまったり、メイク直しのためティッシュオフして落ちてしまえばその効果は激減。ですので、幾らSPFが高いからと言って一度塗って満足するのではなく、SPF値の高い低いに関係なく2~3時間ごとに「こまめに塗り直す」ことが必要なのです。

 

■3:鼻や頬骨など高い位置をノーマーク

鼻や眉間といった部分は汗をかきやすいこともあり、日焼け止めが落ちやすいと考える方がベター。これらのパーツは骨が高くなっていることもあって、日焼けやすくかつ目につきやすいので、日焼け感を目立たせてしまいます。他のパーツよりも頻繁に塗るように意識するくらいが良いでしょう。

 

■4:日焼け止めを塗るのは「外出直前」

家を出る直前に思い出したように慌てて日焼け止めを塗っていませんか? 紫外線に当たる直前に日焼け止めを塗ると、肌に日焼け止めが馴染むまでの間に日焼けしてしまうおそれがあります。外出する20〜30分前に余裕を持って日焼け止めを塗るくらいが心にも余裕が生まれます。

 

肌に負担をかけるだけ、お金を使うだけ……なんていう日焼け止めの使い方ほどもったいないことはありません。「自己満日焼け止め」になっていないかどうか、今すぐ確認しておきたいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

紫外線のはなし - ALLIE

効果的な使い方 - ANESSA

日やけ止めに関するよくあるご質問 - ロート製薬株式会社

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