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【赤VS白】お悩み別「ワインでどっちがキレイになれる」徹底比較!

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オシャレ女子の定番のお酒といえば「ワイン」ですよね。赤と白どちらがお好きですか? 味のお好みは人それぞれですが、ビューティー効果はどうなのでしょうか? 赤ワインは、ポリフェノールたっぷりで有名ですが、白ワインは……? 赤ワインと白ワイン、美肌のために飲むならどちらが良いんでしょうか? 徹底比較してみました!

■赤ワインのビューティー効果 2つ

(1)活性酸素をやっつけろ!

赤ワインの原料は黒ブドウ。この黒ブドウを皮や種と一緒に果汁を絞り発酵させるため、皮や種に含まれるポリフェノールが豊富なワインとなります。ポリフェノールは、紫外線ストレスや大気汚染によって身体の中に産まれる活性酸素をやっつけて、お肌を守ってくれる大切な栄養素です。

(2)お肌の健康を守ってくれる!

赤ワインには、白ワインには殆ど含まれないビタミンB群が含まれています。パントテン酸やビオチンなどのビタミンB群は、お肌や粘膜を健康に保つために欠かせないビタミン。

 

■赤ワインのデメリット

お肌の健康を守ってくれる赤ワインですが、注意しなくてはいけない点も。赤ワインに含まれるタンニンは、鉄分の吸収を妨げてしまいます。また、タンニンは、血管を収縮させる効果があるため、脳の血管や腸の血管を引き締めてしまい、頭痛や便秘の原因になる場合もありますから、注意しましょう!

 

■白ワインのビューティー効果 2つ

(1)バランスの良いカラダに!

白ワインには、ミネラルがバランス良く含まれています。白ワインのブドウを作る畑は、ミネラルが多い土が適しているため、土壌のミネラルをブドウがしっかり吸い取っているからです。一般的には辛口の白ワインほどミネラルが豊富に含まれています。ミネラルは、栄養を細胞に運ぶ役割、水分バランスを保ち血行をスムーズに保つ効果があり、むくみの予防にもミネラルが大切です。

(2)腸内環境ならお任せ!

白ワインには、ブドウ由来のリンゴ酸や酒石酸などの有機酸が含まれています。有機酸は腸内のphを下げ酸性に傾ける効果があります。腸内が酸性に傾くと善玉菌が死んで善玉菌が優位な環境になり腸内美化に効果的。

 

■白ワインのデメリット

デメリットと言うほどではありませんが、白ワインには余りポリフェノールが含まれていません。白ワインは、皮や種をよけた果実のみで発酵させて作られるため、皮や種に多く含まれるポリフェノールが少なくなってしまうのです。

 

■ビューティー効果UPのワインを使ったカクテル 3つ

赤も白も、それぞれビューティー効果がありますが、さらにワインのビューティー効果を高めてくれるカクテルを3つご紹介します!

(1)スプリッツァー

白ワインを炭酸水で割ったカクテル。白ワインの有機酸が腸内美化に効果的なだけでなく、炭酸水には胃腸の働きを活発にする効果があり便秘が気になる方におススメ。

(2)ホットワイン

赤ワインに、シナモンやカルダモンなどのスパイスを加えて作るホットワイン。スパイスには、血行をスムーズにする作用がありますから、ホットで飲むスパイシーなホットワインは冷え女子さんにおススメ。

(3)サングリア

赤ワインにフルーツを漬け込んで作るサングリア。赤ワインのポリフェノールだけでなく、オレンジやレモンのビタミンCも加わり、紫外線が強くなるこれからの季節におススメの美肌ワイン。

 

赤も白も魅力的なワイン。カクテルを選べばビューティー効果もたっぷり期待できちゃいますね。とはいえ、アルコールはアルコール。飲み過ぎには注意して下さいね!

(岩田麻奈未)

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