ごきげん手帖

青白さんor茶ぐすみさん?冴えない顔色を一瞬で「パッ」と明るくする方法

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言われると落ち込むワードの一つである「疲れてる?」という言葉。遠回しに「冴えない」とか「可愛くない」って言われているような気がしちゃいます。冴えない顔色もタイプによって原因は様々。今回は「冴えない顔色を一瞬で明るくするテク」をタイプ別にご紹介します。

■あなたはどっち?顔色が冴えない原因2つ

顔色が悪くなるのには”青白くなってしまう”ものと、”茶色っぽくくすんでしまうもの”の2つのパターンがあります。

青白くなってしまう原因・・・血液中の鉄分が不足している貧血の可能性が大。

茶色っぽくくすんでしまう原因・・・老廃物がたまっている状態です。

特に冬場は身体が冷え、血流が滞ることで老廃物がうまく運び出せず、顔色がくすんだり、クマが出来たりしやすいとされています。

 

■青白さんの解消テク

顔色が青白くなるのを防ぐには貧血体質を作らないことが絶対条件。まず貧血予防には欠かせない『ヘモグロビン』の主成分となる鉄分や良質のたんぱく質を摂取しましょう。赤身の肉やレバー、ホウレンソウなどは鉄分が、豚肉や豆類などは良質のたんぱく質が豊富です。また、鉄製の鍋やフライパンを使うことで更に鉄分を体内にとりこみやすくなるという裏技も。

 

■茶ぐすみさんの解消テク

体が冷えるとどうしても血行が悪くなり、顔色もくすみがち。「顔色が冴えないかも?」と思った時は体を温めるためにも駅やオフィスで意識的に階段を利用したり、生姜やはちみつ入りのホットドリンクを選んで飲むようにするだけで飛躍的に顔色が明るくなるかもしれませんよ。これからの季節はカイロをこまめに利用するのも体の冷えを撃退するのに有効。

 

■一瞬でパッと顔色を明るくするマル秘テク

顔色を簡単に明るくするには顔の血流を良くするのがポイント。手のひらで顎を軽く持ち上げた後、手のひらで頬を包みこむようにすることで顔の血流が促され、顔色がぐっと良くなります。また首回りが緊張して顔色が悪くなっているな、と感じた場合は首の付け根あたりを優しくマッサージするのもおすすめです。

 

疲れていない時に「疲れてる」と言われる時のショックって案外大きいもの。だからこそ顔色には気をつけて、いつでも生き生きとした顔色でいたいものですね。

(前田 紀至子)

 

【関連記事】

※ あなたの顔色がサエない理由もしかして●●かも?顔色別不調5つ

【参考】

※ 顔色が「悪い」のをなんとかしたい!-血めぐり研究会

※ 顔色が悪い- タケダ健康サイト- 武田薬品工業株式会社

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