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自己流処理は危険!? 今さら聞けないうぶ毛の剃り方ポイント5つ

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処理しているのとしていないのとでは、顔の透明感がびっくりするほど異なってくるうぶ毛。でもうぶ毛ケアってちょっとリスクもある気がして恐る恐るチャレンジしている人も少ないのでは?安心してうぶ毛をケアするためにも適切なケア方法を確認してみましょう。

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■顔のうぶ毛を剃るメリット

きちんとスキンケアしているのにファンデーションがヨレやすい、ノリが悪いと感じたり、今一つ顔色が冴えないという場合、原因のひとつとして考えられるのは顔のうぶ毛。日本人の産毛は基本的に黒色。顔に黒い毛が付いている訳ですから、うぶ毛をそのままにしておくと、どうしても顔のトーンが暗く、くすんでしまいます。

うぶ毛を剃ることで肌の色が驚くほどクリアになることも少なくありません。また、うぶ毛を剃ることで、古い角質も削ぐ事が出来るので肌のゴワつきが和らぐというメリットも。

 

■うぶ毛を剃るにあたってのNGポイント3つ

(1)乾燥した肌にかみそりを当てる

時々乾燥した肌にそのままカミソリをあてる人がいますが、絶対にNG!肌が炎症を起こしたり、肌が切れて傷が残ってしまうおそれが。

(2)石鹸の泡を塗る

よかれと思ってしたつもりが逆効果…となるのが石鹸の泡をつけること。皮脂を落とし乾燥してしまうほか、残すべき角質も落としてしまいます。乳液かクリームを薄く塗ってから剃るのがベスト。

(3)毎日剃る

毎日のようにケアをする人もいますが、頻度も肌荒れや炎症を避けるためにも1週間に1度に留めた方が良いでしょう。もちろんニキビや肌荒れが気になる時、生理前で肌が敏感になっている時などもうぶ毛ケアは避けた方がベター。

また剃ったあとのスキンケアは刺激が少なく、保湿力が高いものを選ぶようにしましょう。

 

■上手な剃り方

<使用アイテム>

うぶ毛ケア初心者にもおすすめなのはT字カミソリ。顔のケア用の小ぶりなものがおすすめです。錆びてしまうと剃りにくくなり、肌に余計な負担が入ることもあるので、いつも清潔なカミソリを使うようにしましょう。

<剃り方>

うぶ毛を上手に剃るためのテクニックとして重要なのは毛の流れに沿って剃ること。毛が生えている流れに沿って剃ることで、肌を痛めずスムーズに剃ることができます。

いつも同じ角度から見て剃るのではなく、三面鏡などを使ってあらゆる角度から確認しながら剃ると剃り残しや失敗がありません。

 

眉の上や鼻の下、口の周りなどのうぶ毛はないに越したことがないからこそ、サボらず、怖がらず、正しいうぶ毛ケアをしたいところですね。

(前田紀至子)

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【参考】

顔の産毛、どう処理すれば透明肌に? – nikkei WOMAN Online

Panasonic Beauty×SHISEIDO×VOCE 美利き道 Vol.4 – Beauty&Co.

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