ごきげん手帖

菌活しているのにイマイチ効果を感じられない人必見!腸美人になるための菌活ポイント3つ

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このところ女性の間では常識となりつつある菌活。そんな菌活の大本命とも言えるヨーグルトには効能を更に活かすためのポイントがあるのだとか。押さえておきたいなるほど!なポイントをチェックしてみましょう。

菌活

 

■1:腸内において最優勢な善玉菌は?

ヒトの腸内で最優勢な善玉菌と言われているのは、実はお馴染みビフィズス菌。ビフィズス菌は糖を分解して乳酸を作り出す他に酢酸も作り出します。一般的には乳酸菌の仲間として考えられることが多いですが、実は乳酸よりも酢酸を多く作ります。

酢酸には大腸のぜん動運動と呼ばれる大腸の筋肉の動きを活性化させる働きがあります。 便秘の多くはぜん動運動が鈍くなることで起こることが多いので、酢酸を摂取して蠕動運動を活発にすることで排泄機能が向上します。

また酵素があるところでは生育できない偏性嫌気性のため、酵素の無い大腸付近に多く分布します。それゆえ、便通を改善したい場合の最有力候補はビフィズス菌と言っても良いでしょう。

 

■2:菌活の効果を実感するにはヨーグルトを2週間食べ続けてみよう!

日々変化する腸内環境。森永乳業が便秘気味の女性39名にビフィズス菌BB536を配合したヨーグルトを1日100gを2週間食べて続けて貰ったところ、腸内のビフィズス菌の割合が増えたり、排便回数が増加するといった結果が出たのだそう。

ヨーグルトを食べてもなかなか腸内環境の改善が実感出来ないと悩んでいる人は、すぐに諦めずまずは2週間続けてみるといいかもしれません。もしも2週間続けても改善の兆しが無い場合は、その菌との相性が良くないのかもしれません。その場合は違う種類の菌を試してみましょう。

 

■3:賞味期限前よりも新鮮な状態のものの方が効果大

近頃は様々な種類の菌によるヨーグルトが店頭に並んでいるものの、種類によっては時間の経過とともに乳酸菌の数や効能が減少するのだとか。賞味期限内に食べることはもちろんですが、新鮮なうちに食べれば食べるほどたくさん菌の力を享受出来そう。

 

身近な健康食でありながらもまだまた発見がある奥の深〜いヨーグルト。ヨーグルトの効果を更に深めるにはまだまだ他にも色々なテクニックがありそうですね。

【参考】

ヨーグルトと菌の基礎知識 – 森永乳業

乳酸菌とビフィズス菌、食後が◎ – 日経Woman ONLINE

ヨーグルトと菌について – ダノンジャパン

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